2015年11月2日更新

広島県が始めた猫目線のストリートビューを使った尾道観光案内が猫ファンの間で話題に!

 
 

昨今、街に地域猫が多い自治体では猫を観光資源に観光客を呼び込もうとする試みが増えてきています。東京都の谷中、神奈川県の江の島、宮城県の田代島、奈良県の奈良町、愛媛県の青島など猫好きの人々がカメラを持って押しかける観光地が全国に広まっているのです。そんな中で広島県が県内の観光地を猫でPRする試みが注目されています。今回は広島の「CAT STREET VIEW 尾道編」をご紹介しましょう。


広島「CAT STREET VIEW 尾道編」とは?

広島「CAT STREET VIEW 尾道編」とは広島県が行っている観光プロモーション「カンパイ!広島県」の中の特設サイト。「街を猫目線で紹介しよう」と猫の低い目線から街を散策できる観光ガイドです。

尾道を始めとする広島の観光名所は人々の暮らしが根付く路地や生活圏に息づいています。そこで「路地裏を熟知している猫に街を案内してもらおう」という新しい発想で「CAT STREET VIEW 尾道編」ができたのです。


街を歩きながら看板猫や地域猫にも会える

「CAT STREET VIEW 尾道編」は尾道駅からスタートして、「尾道商店街」「猫の細道」「御袖天満宮エリア」「久保エリア」の4つのエリアを案内します。案内役は美容室まなぶの看板猫「ララ」。広島県路地裏観光課の課長という肩書で案内役を務めています。

 
 

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編集部