2015年10月31日更新

猫と一緒に楽しく暮らしたい!インテリアで注意すべきこととは?

ペット生活

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編集部

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猫と一緒に楽しく暮らしたい!インテリアで注意すべきこととは?

猫と一緒に暮らすお部屋で大切なことは、猫が安心できる空間を作ってあげることです。

様々なライフスタイルの中で、愛猫にとって最適な環境はどんな場所なのか、普段の猫の行動を見ながら、家具の配置や専用スペースに注意を配るようにしましょう。猫にとって運動ができることと安心して休むことができる場所、このバランスがとても大切なのです。

 

猫と暮らすお部屋のインテリアの工夫

猫と暮らすお部屋、いつも清潔でありながら、猫も飼い主さんもくつろげるお部屋をめざしたいものです。もともと、猫は単独で暮らすため、お部屋の中で自由に過ごすことが多くなります。

もちろん、飼い方は普段から習慣づけることでケージ飼いも可能ですが、狭いところに入れっぱなしではストレスになってしまいます。

お部屋が狭かったり、部屋数が少なくても、できる限り家具やインテリアの工夫で猫が運動できるスペースを作ることなどが可能です。また、食事場所、トイレ、爪とぎ、ベッドといった猫専用スペースも非常に大切になります。

特に爪とぎは猫にとってわかりやすい場所になくては、壁などを傷つけられてしまう場合もあります。置き場所に注意すると共にしっかりとしつけを行いましょう。

猫にとって大切な上下運動ができるスペース

猫にとって大切な上下運動を普段からできるように工夫されたインテリアも魅力的です。新築の家の場合は、事前にキャットウォークを設計の段階から組み込んでおくと、猫も自由にお部屋を行き来して運動することができます。

賃貸住宅やお部屋が狭い場合は、家具の配置を工夫することで猫が高いところを歩いたり、上から下を見下ろして休憩できるスペースに変わります。猫は、高いところを隠れ家にすることが多く、これは木に登っていた猫の本能的な行動なのです。

本棚の上にマットやベッドを置いてあげるだけでも、猫にとっては嬉しい空間の出来上がりです。キャットタワーが置ける空間がある場合は、猫が思いっきり走って遊べるようにぜひ設置してあげましょう。

 

安心して休める猫専用の空間をつくること

猫専用スペースは、様々なところに作ってあげたいものです。たとえば、キッチンスペースや階段下など、小さな隙間や空間がある場合は猫専用のボックスやベッドを置いてみましょう。

壁にウォールシェルフをつけてあげてもよいでしょう。猫が喜んで上ったり、もぐりこんでいたら安心の専用空間になることでしょう。ダンボール箱でさえ、猫が入れる穴を開けてあげると気づくとそこに入って休んでいることもあります。

最近では、猫専用のベッドなども販売されています。インテリアにあわせてDIYしてみるのも楽しいですね。愛猫の体のサイズにぴったりのベッドは、飼い主さんも猫も嬉しいものです。猫にとって気持ちのよい空間づくりを目指してみてはいかがでしょうか?

猫と一緒に暮らすお部屋で大切なこととは

猫と一緒に暮らす家のインテリアで大切なことは、まずは猫の行動を見て安心できるスペースを作ってあげるということです。自由にお部屋を行き来する猫だからこそ、専用のスペースが必要になってくるのです。

猫が運動できるお部屋は、猫のストレス解消にもなります。ブラインドに上って怪我をしてしまったり、傷つけて欲しくない壁で爪とぎされてしまったり、そんな悲しい思いをしない為にも、インテリアは工夫をしてみましょう。

 
 

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