2015年10月31日更新

猫を長時間お留守番させる時も安心!ペットシッターの利用とは?

ペット生活

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編集部

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猫にも様々な性格がありますが、ほとんどの猫はお部屋の中でゆっくり過ごすことが好きです。環境の変化に敏感だからこそ、お留守番もできる限りお部屋の中でゆっくり過ごしてほしいもの。

そんな時にごはんやトイレのお世話などを頼むことができるのがペットシッターです。今回はペットシッターに猫のお世話を依頼する時のポイントをご紹介します。

 

万が一の時に猫のお世話をどうするのか

猫を飼っていると、猫は環境のちょっとした変化にもとても敏感であるということがわかります。そんな猫だからこそ、どこかに預けるとなると不安や大きなストレスにつながってしまうことがあります。

猫を飼っている方にとって、旅行や出張、どうしても猫を長時間留守番させなくてはいけない時はやはり困ってしまうものです。普段から、万が一の時にお世話を頼める方を決めておいたり、相談しておくとよいでしょう。

また、突然の長時間のお留守番で猫が不安にならないように、普段の生活からお留守番する機会を作り、猫がマイペースに過ごせるように慣らしておくとよいでしょう。

いくら自由な猫とはいえ、いつも飼い主さんとべったり過ごしている猫にとっては、大きな不安につながってしまうこともあるのです。

猫のお留守番はペットシッターに来てもらうという選択

猫を長時間お留守番させる際に、専門のサービスにお願いして猫のお世話をしてもらうこともできます。ペットシッターにお願いをすることで、猫はいつもの環境で過ごすことができるのです。

普段の部屋で過ごすことができる上に、ペットシッターさんに体調チェックをしてもらったり、遊んでもらったりすることができる、また猫のお世話以外にもお部屋の換気や植物への水あげ、郵便物の取り込みなどを相談してお願いすることもできます。

ペットシッターに猫のお世話をお願いする場合は、まずは打合せを必ず行います。打合せの中で具体的なお世話の内容を決めていき、緊急時の対応の仕方なども話しあいます。お互いの安心のもとに鍵を預け、当日のシッティングをお願いするわけです。

 

ペットシッターを依頼するにあたって大切なこと

ペットシッターさんと打合せするにあたって、猫の普段の生活や体調面などをしっかり把握しておきましょう。お部屋の中で、猫が安心できるスペースはどこなのか、遊びが好き、ブラッシングが好きなど、猫が好きなことや普段はどんな生活を送っているのか伝えておくとお互いに安心できるものです。

普段の食事についても、しっかりと打合せしておきましょう。猫はストレスによって食欲が落ちることがあります。また、何らかの病気のサインとして食欲低下が表れることもあります。だいたいの量ではなく、計量スプーンや測りで計測、または事前に1食分ずつ小分けにしておくなど、食べている量が把握できるようにしておきましょう。

その他、普段の排泄ペースや水を飲む量なども事前にペットシッターさんとしっかりと打合せしておくことで、猫の小さな体調変化を見落とすことなく安心してお留守番させることができます。

猫のお留守番、事前に準備しておくことの大切さ

大切な猫がいつもの環境でゆっくり過ごせるようお願いできるところがペットシッターを利用する上でメリットです。しかし、その為には、お願いすべきことや普段の猫の様子をしっかり伝え打合せしておくことが大切になります。

万が一の時は猫のお世話をどうするのか、改めて考えておくと、緊急時にも焦らなくて済みます。日頃からの備えという意味でもペットシッターを利用することができるのです。

 
 

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