2015年10月31日更新

猫の食事管理や留守番に便利!自動給餌器の使い方・注意点について

ペット生活

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編集部

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猫がごはんを催促してきて困る、決まった時間になると大暴れしている、肥満気味で食事管理したい、空腹時間を減らしてあげたい、猫のごはんに対する欲求に悩む飼い主さんも意外と多いのではないでしょうか?また、留守番時のごはんをどう与えたらよいのか、考える方もいることでしょう。

今回は、そんな時に便利な自動給餌器についてご紹介します。

 

様々な猫の飼い主さんのニーズに応えられる自動給餌器

規則正しい時間で猫にごはんをあげたいけれど、仕事や外出予定があり、なかなかうまくいかない、そんな時に自動給餌器を使って猫にごはんをあげるという方法があります。

最近では、様々なタイプの自動給餌器が販売されています。ライフスタイルが多様化する中で、猫の体調管理の為にも自動給餌器が役に立つのです。自動給餌器には、数回分のごはんを分けることができるフードカバーがついているタイプのものや、決まった量が決まった時間に出てくるフードストッカーのタイプなどがあります。

しかし、電池が切れてしまったり、電気式のものが停電でエラーを起こしてしまうといった危険もあります。長期のお留守番の際には、自動給餌器だけでなく、知人やペットシッターに確認を頼むようにしましょう。

猫の食事管理にも便利な自動給餌器

自動給餌器は、留守番中だけに使うだけでなく、普段の生活から使っていくことで、猫の食事量を管理することもできます。

例えば、肥満気味の猫や一気食いをしてしまう猫、また空腹時間が長くなると胃液を吐いてしまう猫などにも便利です。朝と夜だけでなく、1日数回少量ずつに分けて与えることで、猫も満腹感を感じやすくなるわけです。

帰宅や就寝時間が遅くなったのに、猫が早起きでごはんを催促してきて困ったという経験をお持ちの方もいるかもしれません。特に一人暮らしで猫を飼っている方は、時間が不規則になりがちです。そんな時にも自動給餌器を使うことで、猫には早朝にごはんをあげるという習慣も可能になるわけです。

また、留守番時に使う場合も人見知りの猫だと、なかなか食事を食べてくれないということもあります。そんな時も自動給餌器を使うととても便利です。

 

自動給餌器でフードを与える際に注意したいこと

とても便利な自動給餌器ですが、注意しておきたい点もあります。まずは、与える量と物に注意するということです。量はしっかりと計量して与えすぎないようにすること、またウェットフードなどは、いたみが早いので夏などは入れないように注意しましょう。

また、フードは自動給餌器、水は給水器と決めていても、万が一が起るかもわかりません。予想以上に器用な猫は、フードカバーを取って1日量を一気に食べてしまったというようなこともあります。また、時には故障も考えられます。数日に渡って出かける場合は、必ず誰かに様子を見てもらうようにしましょう。

また、自動給餌器自体に警戒してしまう猫もいる為、普段からごはん自動給餌器で与えるなど、留守番時に備えて少しずつ慣らしておくとよいでしょう。

愛猫にあった自動給餌器の使い方を

猫の普段の食事管理や留守番時の対応など、自動給餌器はとても便利です。しかし、警戒心の強い猫は食べてくれないということもあります。猫の食事内容や普段の生活、そして性格などを考えて、愛猫に合った自動給餌器を選んでみるとよいでしょう。

一度習慣になると、子猫の時から高齢になってもとても便利なものです。自動給餌器を普段から使ってみるという方法も猫の食事管理のひとつの方法なのです。

 
 

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