2015年10月31日更新

飼い猫に目薬をさす方法と市販の猫用目薬について

ペット生活

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編集部

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飼い猫が目の病気にかかった時に、上手に目薬をさしてあげることができなければ病気の治療を行うことができません。猫がかかりやすい病気の一つに結膜炎がありますが、結膜炎にかかった場合、目薬を処方されます。

当然のことながら猫は自分で目薬をさせないので、飼い主さんが猫に目薬をさしてあげなければならいでしょう。そこで今回は飼い猫に目薬をさす方法についてご紹介します。

 

猫に目薬をさす方法とは?

まず、猫をおとなしくさせた状態で猫のあごをもって上を向かせます。そして、猫の頭の後ろから目薬をさしましょう。

あごを持たれることを嫌がる猫の場合には仰向けにさせたほうが上手くいくので実践してみてください。

また、目薬を正面から持ってくると猫が警戒してしまうので、必ず猫の頭の後ろから目薬のしずくを垂らすようにしましょう。

飼い猫に市販されている目薬を使ってはいけない?

猫用の目薬は医師の処方が無くても購入することができますが、猫の目の病気には様々なものがあるので、必ずしも効果があるというわけではなく、逆に症状を悪化させてしまう可能性もあります。

飼い猫の目に異常が見られるからといってすぐに目薬を購入してしまうのではなく、まずは獣医師に相談して適切な処置をしてもらったあと、処方された目薬を正しく使用するようにしてください。

飼い猫の健康を守るためには、飼い主だけで病気について判断してしまうことは良くありません。まずは獣医師に相談するようにしてください。

 

まとめ

飼い猫に目薬をさす方法についてご紹介しました。目は動物にとって最も大事な感覚器官のひとつです。目の病気を放置してしまうと、症状が悪化し、ひどい場合には失明してしまう可能性もあります。

そうならないためには、飼い猫の目の異常をいち早く察知し、すぐに獣医師の診察を受けさせてあげることが重要です。

また目薬を処方されたときには獣医師の指示をしっかりと守り、適切な方法で目薬をさすようにしてください。飼い猫のために、上手に目薬をさせるようになりましょう。

 
 

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