2017年6月6日更新

あらためて振り返る、犬の散歩の理由とメリット。

ペット生活

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編集部

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みなさんは犬の散歩に行っていますか?時間がなかったりめんどくさかったり、あまり散歩に行かないなんて事もありますよね。しかし、犬にとって散歩はとても大切なものです。今回はそんな散歩についてまとめてみました。

 

犬の散歩

散歩の利点

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犬にとって散歩は健康維持法の一つです。外を歩くことによってストレス解消になったり、適度な運動で体重維持にも役立ちます。最近は犬の肥満も問題になってきていますが、食事のコントロールだけでなく散歩で楽しく減量できたら犬にとってもいいはずです。

また、散歩を通して犬と飼い主との信頼関係も深まります。散歩は犬にとって飼い主との主従関係を学ぶとてもいい機会です。かわいい愛犬に主従関係は…と思う方もいるかもしれませんが、言うことを聞かせるというのはとても大切なことです。

たとえば散歩中、犬が落ちていたものを口にしようとしたら「食べてはいけない」と、きちんと言うことを聞かせなければなりません。主従関係がなければ、犬は飼い主の声に耳は傾けず自分の思うがままに行動してしまいます。周囲や犬自身の安全のためにも主従関係を築くことは大切なことなのです。

飼い主との関係のほかに、散歩は犬同士の関係を学ぶのにもいい機会です。散歩中に出会った犬と関わることによって、犬の社会性が身につきます。犬を通して飼い主同士のコミュニケーションもとれるので、情報交換をするのにもいい機会となります。犬も飼い主も両方が楽しめる散歩にしましょう。

散歩の頻度と時間

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基本的に、散歩は毎日行くことが大切です。毎日同じ時間に行くなど習慣化してしまうといいかもしれません。小型犬の場合は30分弱、大型犬は30分から1時間ぐらいの散歩時間が必要です。時間がある方は毎日朝夕2回行うといいでしょう。

ただし、夏の散歩は注意が必要です。散歩コースがコンクリートである場合、肉球に火傷をおってしまうことがあります。太陽の熱で熱されたコンクリートが熱い鉄板のようになってしまっているので、夏の散歩は早朝や夜など暑くない時間にすることをおすすめします。

散歩での持ち物

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犬を連れて外を歩くときはマナーがとても大切です。ウンチ取り用のグッズやティッシュ、ウェットティッシュなど、公共施設をきれいに保つためのものは必ず持ち歩きましょう。そのほかに犬用の飲み水を持って歩くのもおすすめです。特に夏場は犬も熱中症の心配があるので水分補給には十分注意しましょう。

最後に

散歩は犬にとっても飼い主にとっても利点がいっぱいです。犬にとって散歩はとても楽しいことであり、そんな時間を共有できるのは飼い主にとっても嬉しいことですよね。マナーを守って愛犬との散歩時間を楽しみましょう。

 
 

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