2016年2月16日更新

ゴロゴロゴロ・・・猫がのどを鳴らす理由3つ、ご説明します!

ペット生活

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編集部

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猫と言えば幸せを感じているとき、満足している時にのどをゴロゴロ鳴らす・・・というのは知れ渡っていますよね。でも実は、それ以外にも理由があったのです。猫がのどを鳴らすのは、満足している時だけではなかった・・・!驚愕のその理由を、今回はお届け致します!覚悟して読んでくださいね。(笑)・・・冗談です!

 

満足している時

猫がなぜゴロゴロとのどを鳴らすのか。一番メジャーなのはやはり、飼い主になでなでされて嬉しい!幸せ!!という時でしょう。その他、好みのご飯を食べているもしくはこれから食べる、飼い主が帰宅した時に嬉しくてのどを鳴らす、など様々な理由でのどを鳴らします。

満足している時、これから嬉しい事があるなど期待感でゴロゴロいうみたいですね。飼い主にとっては撫でている時や抱っこした時にゴロゴロが聞こえてくると、「満足してくれてるんだ〜♪」と嬉しくなるものです。より猫との仲を良くするために、適切なスキンシップを取りたいですね。

不快感を示す時


逆に猫は、不快感を示す時にもゴロゴロいうことがあります。例えば病院で不快に感じる事をされていたり、止めて欲しいこと、恐怖を感じている時にもゴロゴロいって「俺は今不愉快なんだ!」という気持ちを表します。

喜んでいるのか、不愉快なのか見分けが付きにくいと思いますが、そういう時は耳と目を見ると良いでしょう。耳が横向きになっていて瞳孔が開いていたら、不愉快な可能性が高いです。猫のしかめっ面は耳を横に向けて瞳孔を広げるのです。ですから、もしゴロゴロいっている時に耳が横を向いており、目がバッチリ見開かれていたら不愉快だと感じていると思って間違えないでしょう。

病院は仕方ありませんが、その他取り除ける不快な原因があれば、なるべく早急に取り除いてあげるようにしてください。
また、ストレスを感じたり驚いた時にも自分の気持ちを落ち着かせるためにのどを鳴らす場合もあります。

 

病気を治すため


猫って凄いです!のどをゴロゴロ鳴らす事で、病気や怪我も治してしまうのです。猫のゴロゴロはある一定の周波数を保っており、この周波数が怪我の治癒力や骨密度を高めるとして、研究されています。この効果は宇宙飛行士の骨密度の低下の問題に応用出来ると考えられ、研究されています。またリラックス効果もあるため、弱っている猫がいたら側で別の猫がゴロゴロいって元気付けようとする事もあるそうです。

あまり聞きたくないですが、死期が近づいている時もゴロゴロいう事があるそうです。お年を召した猫や病気や怪我で弱っている猫がのどを鳴らした時はお別れが近いのかもしれません。そういう時はなるべく近くにいたいですね。

猫がのどを鳴らす理由、いかがでしたでしょうか?ゴロゴロ音も猫の気持ちをはかるバロメーターとして取り入れて頂くと、もっと猫の気持ちに寄り添えるかもしれません。是非、ご活用を!