2016年3月7日更新

バーマンの子猫の里親になる方法と里親を探す方法

ペット生活

ペット生活

編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

バーマンは大型の長毛種です。長い歴史を持つ猫で、特徴は靴下のような白い手足です。
絶対に遺伝するとは限りませんが、あったら可愛らしいですね。
性格はとても大人しく、甘えん坊が多いようです。
遊ぶというよりは、飼い主と一緒にゴロゴロしていたい猫のようです。
そんなバーマンを里親としてお迎えしてみてはいかがでしょうか?

 

里親になる前に必要なもの

里親と言っても、子猫のバーマンが里親募集されているのはかなり数が少ないでしょう。
やはりMIXや成猫が多いようです。候補に入れると多くの猫と出会えることでしょう。
それを踏まえて、生涯面倒を見ていけるか、動物病院代金や餌代など費用もだせるか。
バーマンに限らず猫との暮らしには、責任と覚悟、お金が必要です。

子猫をお迎えする場合には、お迎えする時期にご注意ください。
早すぎても手がかかり、つきっきりになることもあるようです。
子猫のお迎えには生後2-3か月くらいをお勧めします。

実際の暮らしは?里親としての現実

里親として実際にお迎えした方の生活はどんな様子でしょうか?
猫との生活は想像以上に幸せかもしれません。
実際に暮らしてみてどんな様子かブログを覗いてみましょう。
残念ながら、バーマンではありませんが里親としての生活を送っている方のブログをご紹介します。

また、里親としてではありませんがバーマンとの暮らしぶりもご覧ください。

 

バーマンの里親になるには?


〈画像引用元:SLH cat club Qld

まず、一番良い方法は地域の動物愛護センターに問い合わせをしてみることです。
バーマンが保護されているようであれば実際に訪問してみましょう。
触れ合うことができれば、相性などもわかりやすいのでお迎えもスムーズです。

SNSやインターネットでも里親募集が多くされています。
ツイッターなどでは「里親募集」のキーワードで検索するとヒットします。
しかし、SNSでのやりとりは個人間なのでトラブルには注意しましょう。
里親詐欺などもあるようなので、ご注意ください。
また、サイト上でのやりとりの場合も条件があったり、審査やトライアル期間が設けられている場合があります。
猫ごとの性格についても詳細を記載してくれていることがあるので、しっかりと確認をしましょう。

下記のサイトでは柄やキーワードで検索することができます。
また、引き取り後もQ&Aなどを利用することもできるので安心です。

里親を探すには?

アレルギーや入院などで、どうしても一緒に暮らすことができなくなってしまった場合は、必ず幸せにしてくれる里親を探してあげましょう。
上記のサイトで募集をかけるのも良いですし、ツイッターなどで募集をかけることもできます。
しかし、インターネット上での募集なので人となりをしっかりと確かめ、信頼のできる方にお任せしてください。
一番は絶対に幸せにしてくれる里親さんにお任せすることですが、血統書付きの猫であれば多くの問い合わせがあるでしょう。
中には信頼できない方ばかりな場合もあります。
そんな時は、終身預かりを行っている施設もあるので一度検討してみてはいかがでしょうか?

バーマンと暮らすうえでの注意点


甘えん坊なバーマンは一緒にごろごろするだけでも、癒してくれることでしょう。
しかし、愛猫だからこそ体重管理や被毛のお手入れには力を入れて行ってあげてください。
運動は少なめでも大丈夫なので、マンションや集合住宅でも安心ですね。
里親としてお迎えしても、懐いてくれれば絶えず寄り添って側にいてくれるでしょう。