2016年2月24日更新

サファイアブルーハムスターの特徴や性格・飼い方をご紹介!

ペット生活

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編集部

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ハムスターの中でも人気の品種サファイアブルーハムスター。今回はその特徴や飼い方にせまってみます。

 

奥深い青みがかったグレーの毛色

その名のとおり、サファイアのような青みをふくむグレーの毛色はとてもきれいですね。ハムスターの毛色にはたくさんの種類がありますが、このカラーは人気があります。もともと「ジャンガリアンハムスター」という小さめのハムスターを品種改良して生まれました。片手におさまってしまうサイズは本当に愛らしいですね。

サファイアブルーハムスターの飼い方や注意点

飼う際の環境や注意点を確認してみましょう。基本的には雑食で夜行性です。野生では植物の茎や種、昆虫を食べて生きていますが飼う場合には専用のエサをあげましょう。性格は温和でおっとりしていて人に慣れやすいので、相性が良ければ複数で飼うこともできます。サファイアブルーハムスターはトイレを覚えることができますので、清潔に保ってあげましょう。

重要な点はかかりつけの動物病院をあらかじめ探しておくことです。ハムスターのような小動物を診てもらえる動物病院は見つけにくい場合があるので注意が必要です。

 

飼うために必要なグッズは?

ジャンガリアンハムスター用のグッズが応用できます。健康で快適に過ごせるように基本的に必要なグッズは最低限揃えましょう。

ケージ

水槽タイプや金網タイプなどがあり、衣装ケースを代用している飼い主さんも。高さは20センチ以上、横幅が40センチ以上のものが望ましく、複数飼う場合はもっと大きいタイプを選んでください。狭いと動きにくくストレスがたまってしまいます。

ハムスターは好奇心が旺盛で動きも素早いので、脱走してしまうことも。脱走をふせぐために、通気性のよい素材のふたをしましょう。

ベッドや隠れ家に「巣箱」

成長すると10センチ前後の大きさになります。巣箱は体の2~3倍の大きさを目安に選びましょう。ハムスター用の巣箱が販売されており、陶器製や木製のものだとかじっても安全です。

床材

ケージの底には床材を入れます。紙を細長く、細かくちぎったものや木屑など、5センチくらいの深さになるように敷き詰め、潜ることができるようにします。タオルなどの布製品は繊維に爪がひっかかってしまい危険です。

エサ入れ

倒してエサをこぼさないようにある程度の重みがある小皿などが良いでしょう。

トイレ

中に砂を入れて使用します。砂が飛び散るので巣箱やエサ入れと離して置いてください。ハムスター用のトイレが販売されています。

給水器

吊り下げるタイプのボトル式給水器が安全で清潔に給水できます。常にきれいなお水をあげてください。

回し車

ケージが狭い場合は運動不足になりがちですので回し車を用意してあげましょう。ストレス解消にも役立ちます。

エサは何を食べるの?

ハムスター用のエサ「ペレット」を主食にしましょう。栄養バランスを考えて作られていますので安心です。栄養価の高いタイプ、低脂肪のダイエット用など合うものを選んでください。そのほかに「ミルワーム」という、生きた昆虫の幼虫をサプリメントがわりにあげると、栄養補給や疲労回復、毛づやが良くなるなどの効果も期待できます。野菜や果物もあげられますが、ハムスターの体質に合わないものも。確認してからあげましょう。ひまわりの種はおやつのような存在ですので、肥満予防のため与え過ぎないよう注意してください。