2016年12月27日更新

究極の癒しを運んでくれる♡猫映画コレクションBEST5

斎藤香



映画ライター

映画ライターとして活動中。オールアバウト映画ガイド、Pouch映画レビュー、TRILL、ウートピ、サイゾーウーマンなどの媒体で取材執筆。 映画のほか、育児関連の媒体でも取材執筆経験あり。

 

猫好きな人は、映画やドラマに猫が出て来ると、思わずキュンとするでしょう。「そんな抱き方して~」と突っ込んだり、「あの猫は〇〇ね」と猫知識を披露したくなったりもするのでは?そんな猫好きの方、大喜びの映画をランキング形式でご紹介。ペット生活厳選のオススメ猫映画ベスト5。

まずは第5位から発表しましょう!

第5位『猫侍』

犬派と猫派の勢力争いに巻き込まれた猫を助けた侍(北村一輝)が、猫との交流によってアウトロー人生が、明るく変化していく様をコミカルに描いた時代劇。主役猫の玉之丞は、3匹の白猫が演じています。アップにも動じない度胸の良さ、じっと見つめるときの瞳の愛らしさなど猫の魅力満載! 猫のために人間たちが右往左往する様が楽しいです。

第4位『子猫をお願い』

高校時代の親友5人組の友情が、社会に出てから変化していく様を描いた韓国の青春映画。子猫は彼女たちに次々預けられていくのですが、猫を一番可愛がっていた女性が一番貧しく不幸な境遇。でも、いつも無表情な彼女が子猫とじゃれるときだけはやさしい笑顔を見せるのです。猫が彼女の人生に光を与えていたのですね。とても切ない映画ですが、どんな環境でも猫の存在は癒しになることがよくわかる映画です。

第3位『ネコのミヌース』

猫から人間の女性に姿が変わってしまった猫のミヌース(カリス・ファン・ハウテン)と新聞記者の男性との交流をコミカルに描いたオランダ映画。ミヌースが記者のスクープのために猫ネットワークでネタを集めるという設定がユニーク! 街のネコが大集合するので、いろいろな猫が登場します。オランダの街とネコもお似合いで、オシャレ感もバッチリ! オランダの有名児童書の映画化作品です。

第2位『レンタネコ』

数えきれない猫と住んでいるサヨコ(市川実日子)は、寂しい人に猫をレンタルしています。一人暮らしの老人、単身赴任の男性など。彼女はその人にあったネコを選んで貸し出すのです。人生で少々立ち止まっている人に猫を貸し出して、その傷ついた心にぬくもりを与えてあげるサヨコは、そうすることで彼女自身も充実感を得ているのです。たくさんの猫が登場するので、それだけで眼福! またサヨコの目利きで、自分に合った猫を選んでもらいたくなりますよ。『かもめ食堂』の荻上直子監督作。

第1位『くろねこルーシー』

売れない占い師(塚地武雅)が、黒猫を占いのお供にしたら、運気が上昇!人気占い師になっていく様を描いた猫映画。黒猫は不吉という迷信を信じていた主人公のネガティブな考えが変わっていくのです。考え方ひとつ、気持ちひとつで運勢は変わるということを教えてくれたのが2匹の黒猫ルーとシー。2匹は生後2か月で撮影に参加し、劇中でも自由気まま。猫に無理に演技させない演出は好感が持てるし、何より猫が幸運を運ぶ設定が最高です。

最近は『ネコのお葬式』『猫なんかよんでもこない』など、猫映画が続々公開されるなど、映画界はちょっとした猫ブームです。猫映画ベスト5を制覇して、映画館へも足を運び、猫の世界を楽しんでくださいね。

 
 

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