2016年12月26日更新

だから犬が大好き!犬を飼っている人にしかわからない犬のあるある 10選

ペット生活

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編集部

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犬の飼い主さんなら誰もが笑ってうなずいてしまう犬の習性や飼い主さんの行動。そんな「犬のあるある」をまとめてみました。「うちでも同じだなぁ」とか「うちの犬はやらないなぁ」などなど、是非、みなさんのワンちゃんと比べてみてください♪

 

飼ってあげたおもちゃより、その辺の箱やゴミが好き


「このおもちゃならきっと喜んでくれる」と思って買って帰ったおもちゃには見向きもしなかったり、遊んでもすぐに飽きてしまったりすること、ありますよね。犬がお気に召すのがゴミ箱から拾い出したビニール袋や噛み付いて欲しくない大切な靴だったりすると悲しいやら、情けないやら…。

今まで寝ていたのに出かけようとすると起きてくる


「寝ているから、このままそっと出かけよう」と思っていると、むくっと起き上がって遊んでアピール。相手をしていたら約束に遅れてしまうと思いつつ、後ろ髪を引かれてつい相手をしてしまうこと、ありますよね。

 

結構、嫉妬する


人間だけで楽しそうにしていたり、飼い主さんが他の犬を撫ぜていたりすると、遠くで遊んでいても、ささっと寄ってくることがあります。「ボク、ここにいるよ~」と言わんばかりの態度はこのうえなく可愛いですね。

「散歩行くよ」と言うと寄ってくるのに、「お風呂だよ」と言うと逃げる


頭の良い犬はちゃんと言葉の意味を理解しています。大好きな「お散歩」の声を聞くと耳をぴくっと動かし飛んできますが、「お風呂」「シャワー」のワードを聞くとさりげなく逃げていきます。

新聞や雜誌、本を広げていると上に乗ってくる


新聞や雑誌を広げて読み始めると急にそばに来て、遊んでアピール。さっきまでそこで寝ていたのに急な心変わりが不思議です。無視していると新聞や雑誌の上に乗ってこようとして紙をくしゃくしゃにしてしまうこともあります。

悪いことをした時の態度が分かりやすい

犬
自分でも「やっちゃったなぁ」と思うのか、いたずらや粗相をした時には態度が不審。飼い主さんが帰宅しても出てこなかったり、家の隅にうずくまっていたり、目を合わせなかったり…。「自覚があるんだなぁ」と思うとつい許してしまいます。

悲しい時にはそばにきて慰めてくれる


飼い主が寂しい思い、悲しい思いをしているのを理解してくれているように見える犬たち。そばに来てつぶらな瞳でじっと見つめてくれたり、さりげなく横に座ってくれたりするとネガティブな気分も溶けていくような気がします。

犬のモノを飼う時は財布の紐が緩む


スーパーで食品や日用品を買う時は安いモノを探すのに、愛犬に何か買ってあげる時は高価なモノでも躊躇なく買ってしまう飼い主さん、多いのではないでしょうか。愛犬が喜ぶ顔を想像すると、つい犬グッズを買い過ぎてしまうのです。

いきなりダッシュすることがある


家の中でもいきなりダッシュで走り回ることがあります。一度走り出したら、自分で止まるまでは手の下しようがありません。飼い主さんはひたすら眺めるしかありません。

どんな犬よりも自分の犬が可愛い


TVで見る犬や、お友達の家の犬も、もちろん可愛いけれど、何と言っても一番可愛いのは自分の犬。たとえ、ちょっと器量が悪くても自分の犬が世界で一番だと公言できます。

犬は犬種によっていろいろな「あるある」


犬は犬種によって習性や性格が異なりますので、大きな犬の「あるある」と小さな犬の「あるある」はかなり違いがあるでしょう。いずにせよ、愛犬の「あるある」探しは愛犬と毎日接する飼い主さんのみに許された楽しみです。よく観察すると犬の心が読めて愛犬との繋がりも深くなるのではないでしょうか。