2017年6月13日更新

あなたは犬に信頼されてる? 信頼している飼い主さんのみにする犬の行動 6選

ペット生活

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編集部

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あなたの愛犬はあなたのことを心から信頼しているでしょうか?また、家族で犬を飼っている場合は「誰が一番、信頼されているか」知りたくはないでしょうか。そんな飼い主さんのために今回は犬が信頼している飼い主さんだけに見せる仕草や行動を集めてみました。愛犬の行動を当てはめてみれば愛犬の気持ちが理解できるはずです。

 

1.お腹を見せて甘える


愛犬がそばに来てお腹を見せて甘えてきたら、信頼の証である可能性が高いでしょう。お腹は野性動物にとって襲われたくない弱点ですので、その弱点を見せると言うことは、相手に対する服従や愛情を示している可能性が高いのです。ただし、お腹を見せる行動は背中が痒かったりするだけの可能性もありますので、そこに甘えの気持ちがあるかどうかが判断のポイントです。

2.飼い主さんに寄りかかって寝る


愛犬が飼い主さんに寄りかかったり、膝の上に顔を乗せたりして寝ることがありますが、これも安心、信頼の証です。寝ている時にはどうしても無防備になりますので、そんな自分を守って欲しいという気持ちもあるでしょう。

 

3.お尻を飼い主さんにくっつけてくる

愛犬がお尻だけをぴったり飼い主さんにくっつけて座ることがあったとしたら、これも愛犬の信頼を表しています。お尻だけをつけて顔が明後日の方を向いていたりしますので、あまり犬の愛情を感じない飼い主さんもいるとは思います。しかしながら、動物にとって警戒が必要なのは背後ですので、飼い主さんを背後にしているということは「背後にいても大丈夫な人」という安心感があるのです。

4.散歩の時に飼い主さんより前を歩かない


信頼関係だけでなく、しつけの問題もあると思いますが、飼い主さんを信頼し、さらにしつけができている犬は散歩の際に飼い主さんより前を走ったり、飼い主さんを引っ張ったりしません。たとえ突発的に何かトラブルが起きて走ろうとしたとしても、信頼している飼い主さんが一言注意をうながせば、すぐに飼い主さんの横に戻るはずです。こういった基本なしつけができている犬は飼い主さんを全面的に信頼している証でしょう。

5.飼い主さんをじっと見つめる

散歩の時や何かを伝えたい時に吠えるのではなく、飼い主さんをじっと見つめるようになったら、それは愛犬が信頼している証拠です。アイコンタクトすることで飼い主さんの意図を読み取ろうとしたり、逆に自分の気持ちを伝えようとしているのです。そばにいるときに常に飼い主さんの方を見ているようであれば、その信頼度は強固なものだと思って良いでしょう。

6.名前を呼んだだけで言うことを聞く


飼い主さんが一言名前を呼んだだけで、ドッグランで思いっきり足リ回っていても飼い主さんの元に戻ってきたり、遊びで興奮している時にもぴたっと遊びをやめて飼い主さんの方を見たりするようなら愛犬の信頼度は充分だと言えるでしょう。どんな時でも飼い主さんが自分を呼ぶ声に反応し、それに従おうとするのは飼い主さんの存在が犬の中でNO.1だということを示しています。

あなたの犬に信頼の証、いくつありましたか?


ご紹介した犬の行動、あなたの愛犬にいくつ当てはまりましたか?信頼する飼い主さんに見せる仕草、行動は犬によって個体差がありますので、ここで紹介した行動がすべてではありません。いずれにせよ飼い主さんと愛犬が本当に信頼関係で結ばれていれば目を合わせるだけでお互いの気持ちが通じているかどうか分かるのではないでしょうか。