2016年2月23日更新

スコティッシュフォールドの価格・値段は?ペットショップや里親などお迎えする方法まとめ

ペット生活

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編集部

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スコティッシュフォールドは、その垂れた耳が特徴的で人気があります。
人気がある猫なので、比較的入手しやすいでしょう。
値段も平均的な値段で、購入できるようです。ブリーダー、ペットショップ、里親など自身に合った方法で入手しましょう。
しかし、注意しなければならないのは、垂れた耳は個体によるものなので絶対ではないようです。

 

スコティッシュフォールドの価格・相場は?


スコティッシュフォールドの価格は、ペットショップで平均15万円~20万円前後です。
チャンピオンの血筋であったり、ショータイプとなると平均20万円~30万円前後になるようです。
ブリーダーからの入手だと、また値段が変わります。
個人でやられているブリーダーは、価格の付け方が異なるのでブリーダーサイトなどで確認をしましょう。

値段が上下する理由としては、「耳の折れ具合」「性別」「子猫」などでしょう。
スコティッシュフォールドの特徴は、折れた耳ですが折れ耳になる確率は、50%くらいと言われています。
折れた耳であれば、値段は上昇するでしょう。しかし、成長の過程で立ち耳になる可能性もあるようです。
また、小柄である、性格が穏やかなどの理由から、オスよりもメスが人気なので高額になりがちです。
他にも、子猫であればあるほど高額になります。

ペットショップとブリーダーの違いは?

ペットショップとブリーダーのメリット、デメリットについてご紹介します。

ペットショップの場合

ペットショップのメリットは、ショッピングセンターやホームセンターなど生活圏内に必ず一店舗はあることです。
地域にあれば気軽に足を運んで、触れ合うこともできます。
他にも、初めて猫を飼う人であれば必要なグッズを、一度に揃えることができるでしょう。
また、系列店舗がある場合は自身の条件に合わせて好みの猫を、探してもらうこともできます。

デメリットとしては、様々な動物を取り扱っている場合には感染症などが心配です。
他には、生後間もない時から母猫や兄弟と離されるため、社会性が身につかなかったり精神的に不安定になることがあります。

ブリーダーの場合

ブリーダーのメリットは、その猫種について知識が豊富な方から購入ができるという点です。
母猫や父猫の性格や毛色なども理解しているため、将来のサイズ予想や性格予想なども可能です。
他にも、中間業者などが入らない分安い場合もあります。

デメリットは、個人の自宅で開かれている方がほとんどなので探しにくかったり、訪問や問い合わせできる時間や曜日が限られます。
出産に限りがあるので、欲しいと思ったときに子猫が生まれていない場合もあるでしょう。
その場合、時期を改めたり人気のブリーダーや珍しいカラーの場合、は出生前予約などもあるようです。

 

スコティッシュフォールドの里親制度について


里親といわれると、構えてしまう方もまだまだ多いかもしれません。
しかし、最近では里親という選択をする方も増えています。
初期費用がかからないため、実生活にお金をかけられるところもメリットです。

里親募集と検索すると、里親募集サイトがヒットするでしょう。
是非一度サイトだけでもご覧ください。
純血種や子猫であることを、絶対条件にする場合はお勧めできませんが、こだわりがなければ非常にお勧めです。

費用についても、生体価格は無料である場合があります。
ペットショップやブリーダーでもかかるワクチン代金や去勢費用などが、請求されます。
他にも、遠方から譲り受ける場合の交通費、猫の保護に対する寄付金などがあります。
平均して5千円~3万円程度が多いようです。

スコティッシュフォールドとの生活は?

スコティッシュフォールドの中でも耳が垂れる個体は、約半分と言われています。
最初は垂れていても、徐々に立ち耳になってしまうこともあるでしょう。

是非一度、里親という選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

 
 

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