2016年5月19日更新

メインクーンの価格・値段は?ペットショップや里親などお迎えする方法まとめ

ペット生活

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編集部

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メインクーンは、大型の猫として有名です。
性格は穏やかなので、子供や他の猫との生活も問題なくできます。
また、成猫になるまでに4~5年かかるところも、他の猫とは違います。
人気の猫なので値段も安定していて、入手もしやすいので安心です。

 

メインクーンの価格・相場

メインクーンは比較的人気のある猫です。
ペットショップでの販売価格は、15万円~20万円前後です。
ショータイプの場合は、20万円~30万円前後になるようです。

子猫でいる時間が長いため、ある程度月齢が経過していても問題ありません。
「体型」「性別」「被毛」などで価格が上下するようです。
大型の猫であることも、メインクーンの魅力なので体型も重要になってきます。
比較的小柄であったり、顔つきが可愛らしいメスが人気のため、オスよりもメスが高額になりがちです。
被毛の長い猫種の場合は、その毛並みも価格に影響するようです。

ペットショップとブリーダーのメリット・デメリット


ペットショップとブリーダーの違いは一体どこでしょう。
自身で良いと感じたところから、お迎えしましょう。

ペットショップの場合

ペットショップのメリットは、誰でも気軽に訪問ができて、触れ合えるところでしょう。
他には、初めて買う場合のグッズなども一式揃えることができるのも、メリットでしょう。
チェーン展開しているペットショップであれば、条件を提示して全国から、探してもらうこともできます。

デメリットは、様々な動物を扱っている場合に、感染症などが心配です。
また、生後間もなく母猫たちから離されているので、精神不安定になってしまう可能性もあります。

ブリーダーの場合

ブリーダーのメリットは、心身ともに健康な子猫をお迎えすることができるところでしょう。
ブリーダーはその猫種のプロなので、様々な質問や飼育中の悩みなどを、相談することができます。
価格でも、中間業者が入らない分お安い場合もあります。

デメリットは、常に子猫がいるわけではないので月齢が経過していたり、子猫がいない場合もあります。
また、ブリーダーによってはショータイプのみ販売していることもあり、その場合高額になるようです。

 

里親という選択について


里親と聞くと、保健所などを想像する方も多いでしょう。
しかし、最近ではインターネットなどで里親募集をされています。
インターネットで検索するとヒットするので、一度サイトを覗いてみてください。

里親としてお迎えする場合にかかる費用は、生体価格が無料であることもあります。
しかし、実際にかかる費用はペットショップなどと同じく発生します。
遠方の場合にかかる交通費、ワクチン代金や去勢費用、猫の保護に対する寄付金などがあるようです。
5千円~3万円程度が多いでしょうか。
しかし、生体価格がかからなければブリーダーやペットショップより、格安でお迎えできます。

入手先について

ペットショップ、ブリーダー、里親それぞれにメリットデメリットがあるでしょう。
子猫や血統書にこだわるようなら、里親をお勧めできませんがこだわりが特になければ、候補に入れてみてください。
運命の猫が、ペットショップにいるとは限りません。
メインクーンは、大型の猫です。家庭の事情などで家を失ってしまうこともあるでしょう。
どうか、新しい家族になってあげてください。

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