2015年9月30日更新

京都で犬の心臓病に強い動物病院おすすめ10選

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編集部

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犬の寿命が延びたことで、心臓病のリスクが高くなっていくと言われています。シニアとなった犬や、小型犬はより心臓病に注意する必要があります。

心臓病は悪くなる前に早期発見し、悪化させないことが重要です。元気がない、食欲がない、疲れやすくなった、散歩を嫌がるようになった、ゼイゼイというようになった、咳がでるようになったなどの症状がある場合、心臓病の可能性もあるので、医療機関で診察していただいてみてはいかがでしょうか。今回は、犬の心臓病に強い動物病院をピックアップしてご紹介します。

 

心臓病のうち最も多いとされる僧帽弁閉鎖不全症になりやすい犬種一例

  • マルチーズ
  • ヨークシャーテリア
  • チワワ
  • シーズー
  • トイプードル
  • ポメラニアン
  • ミニチュアダックスフンド
  • キャバリア
  • パピヨン

京都で犬の心臓病に強い動物病院10選

2015年8月現在 順不同

動物病院京都

特徵

こちらの病院の循環器科では、犬の「僧帽弁閉鎖不全症」や「拡張型心筋症」、また猫の様々な心病や、特に「肥大型心筋症」に真摯に向き合っている、となっています。犬の変化に気づくためは、大きく3つの症状(咳が出る、運動をしたがらない、失神)があるとしており、心臓病はひどくなる前に治療を始めることが非常に大切な病気なので、症状の有無にかかわらず、一度心臓検査を受けることを勧めています。

この病院では最新鋭の超音波検査を用いることによって、心臓にどこまでダメージがあるかを正確に測れます。心臓病検診としては身体検査、レントゲン検査、血圧測定、最新鋭の超音波検査などを行います。

アクセス・連絡先

住所 〒603-8326 京都市北区北野下白梅町44-1 Cassiaビル 1階
電話 075-075-465-3330(代表
ホームページ http://www.animal-kyoto.jp/

かもがわ動物クリニック

特徵

診療科目にシニア科循環器科(心臓科)がある動物病院です。必ず初期の”兆候(始まり)”または”病気のサイン”というものがあるため、健康診断をすることにより、現在の健康状態を把握し、生活様式・食事・治療方法などのアドバイスができればと考えている、となっています。

ドッグ・キャット健診があり、その中でコースはA、B、Cとあるのですが、心臓超音波検査があるのはCコース(25500円+税)です。Cコースについては基本的に予約制・半日入院制です。また、心臓コースなどのコースも選べるので相談してみてください。

アクセス・連絡先

住所 〒603-8148 京都市北区小山西花池町30-1 シルクシティ花・紫明1F号館
電話 075-468-1428
ホームページ http://www.kamogawa-ac.jp/index.html

とよだ動物病院

特徵

JAHA(公益社団法人 日本動物病院福祉協会)の認定病院です。インフォームドコンセントの徹底、ペインコントロールを心がけています。

特に力を入れている分野として循環器・心疾患があります。熟練した検査機器使用による診断、それに基づいた適切な治療・処置により、より良い生活の質を目指します。心疾患の検査としては血液検査・血液生化学検査・胸部レントゲン検査・心電図検査・胸部超音波検査・尿検査などを行っています。

アクセス・連絡先

住所 〒606-0864 京都府京都市左京区下鴨高木町3
電話 075-723-5055
ホームページ http://www.toyoda-vet.com/top.html

オーク動物病院

特徵

心臓病に関しては特に早期発見、早期治療が重要となる為、定期検査が必要となっていますが、こちらの病院では定期健康診断として、かんたんパック (身体検査・検便・血液検査・心電図検査)、それにレントゲン検査をプラスした安心パック、さらに超音波検査をプラスしたしっかりパックという検査が実施されています。完全予約制。

心臓病の他に糖尿病、肝臓病、腎不全、関節炎や腫瘍などの疾患の発見や治療にもつながります。

アクセス・連絡先

住所 〒606-0031 京都府京都市左京区岩倉南桑原町14
電話 075-703-7600
ホームページ http://www.oak-ah.com/index.html

乙訓どうぶつ病院

特徵

インフォームドコンセントの徹底が病院のモットーの一つとなっている動物病院です。ホリスティックケア・カウンセラー資格がある獣医師も在籍しています。医療機器としてレントゲン検査機器、超音波検査機器、血液検査機器、心電図などの設備があります。

心臓病に関してはわんにゃんドック(健 康診断)を定期的に受けることを勧めており、血液検査、尿・便検査、レントゲン検査、超音波検査などを総合的に実施することで、検査の精度を高めています。A B C のコースがあり、スタンダードなAに加えBはレントゲン検査、Cはエコー検査がプラスされます。A以外は完全予約制となっています。

アクセス・連絡先

住所 〒617-0845 京都府長岡京市下海印寺西条26
電話 075-958-3933
ホームページ http://www.otokuni-ah.jp/

ひとみ動物病院

特徵

インフォームドコンセントを重視し、治療内容の説明、安心してもらえる診療を、というのがモットーとなっている動物病院です。

循環器疾患に詳しい病院という事です。特に院長が循環器科に深い興味があり、セミナー、学会などに参加して最新の知識を身につけていて、設備投資もしているそうで す。専門家との連携もとって高度医療を提案できる体制を整えていきたい、としています。受付で番号札を渡され、待つシステムとなっています。

アクセス・連絡先

住所 〒606-8307 京都府京都市左京区吉田上阿達町37-7
電話 075-761-0122
ホームページ http://www.vet-hitomi.jp/index.html

右京動物病院

特徵

呼吸・循環器科がある動物病院です。ホームページに心臓病の症例について掲載されています。(僧帽弁閉鎖不全症など)こちらの病院では、心臓検診 (要予約)も実施されています。医療設備としては超音波機器、デジタル画像診断システム、動物用レントゲン、医療用画像解析ソフトなどが揃えられています。

心臓病の主な検査としては、心電図検査、レントゲン検査、超音波検査、血圧測定、血液検査などとなっています。

アクセス・連絡先

住所 〒616-8233 京都市右京区鳴滝中道町2-13
電話 075(464)5255
ホームページ http://www.ukyo-ah.com/

たかやま動物病院

特徵

治療科目に循環器科がある動物病院です。1.5次病院として地域の動物達を助けるべく常に努力している、とあります。心臓病は命にかかわる病気なので、定期的な健診で早期発見を、と呼びかけています。

犬の主な心臓病として慢性弁膜疾患、拡張型心筋症、心タンポナーデ、心臓腫瘍などを挙げています。病気の原因としては遺伝、感染症、不整脈、食事バランスの乱れ、ストレス等としており、治療は投薬治療で心臓機能をコントロールする、となっています。

手術を要する場合は、より高度な設備の整った信頼のおける専門の医療機関を紹介する制度です。

アクセス・連絡先

住所 〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町68-5
電話 075-575-3555
ホームページ http://www.takayama-ac.com/

はじり動物病院

特徵

2015年に開院した動物病院ですが、院長は開院する直前までCTおよびMRI検査、脳外科、心臓外科などの高度医療に対応しているセントラル動物病院で勤務していた経歴があります。こちらの病院の診療科目に、循環器系疾患があります。

エキゾチックアニマル(チンチラやハリネズミ等)まで診療対象動物が設定されているので、細やかな診療が期待できます。早期発見、早期治療であればあるほどよいので、定期的に健康診断をすることを勧めています。

アクセス・連絡先

住所 〒619-0213 京都府木津川市市坂宮ノ内11-1
電話 0774-66-7122
ホームページ http://hajiri-ah.com/index.html

オリーブ動物病院

特徵

診療科目に循環器科がある動物病院です。心臓病の検査として、レントゲン検査(心臓の大きさ、肺や器官の状態の把握)、心電図検査(心拍数の異常、不整脈の有無の確認)、超音波検査(リアルタイムで心臓を見るメイン検査)、血液検査(心臓疾患の影響の程度を見る検査。薬の選択にもかかわる)などを実施します。

治療としては、外科的治療(先天性のものなど)、内科的治療(血管を広げる薬、利尿剤など。進行を抑え緩和させるメイン治療)、食事療法(塩分制限、ビタミンB群を多く含む食事に変える)を行います。

アクセス・連絡先

住所 〒607-8035 京都府京都市山科区四ノ宮神田町12-5
電話 075-501-2139
ホームページ http://olive-vet.com/

 
 

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