散歩中に通行人に噛み付く愛犬の対処法3選!

散歩中、通りがかる人に片っ端から噛みつく、好奇心旺盛な犬に困っていませんか?
飼い主さんが愛情を注いで育てた犬は、人懐っこく好奇心旺盛です。そんな好奇心旺盛で活発な犬の噛みつき癖は、これからご紹介するたった3つの方法で解決できるかもしれません。

 

散歩の時間、場所を変える

噛み付くのは人懐っこい証拠

散歩中に通行人に向かって噛み付くワンちゃんには、飼い主さんからたっぷりと愛情を注がれて育ったワンちゃんも多いです。
好奇心が旺盛で、活発で、健康な証拠でもあります。敵意を持って噛み付いているわけではないというケースがほとんどなのです。
とはいえ、通行人の方に噛みついてケガをさせてしまったら大変です。同時にワンちゃんもケガをしてしまうかもしれません。守ってあげられるのは飼い主さんしかいないのです。

散歩コースは通行人の少ない時間、場所を選ぶ

ワンちゃんは言葉で説得しても理解してくれるわけではありません。飼い主さんの行動を変えるしかありません。
普段の散歩コースで、人通りの多い場所を通っていませんか?通行人の少ない場所、朝夕の通勤・通学時間を避けるなど飼い主さんの一工夫で大きく改善することができます。
ワンちゃんの責任にはせずに、飼い主さんが責任をもって散歩コースを選んであげましょう。

 

ドッグフードを上手く活用しよう!

たった一粒で注意をそらすことができる!

散歩の際には、ドッグフードを何粒か携帯するようにしましょう。
好奇心旺盛で、活発なワンちゃんにはドッグフードが非常に有効です。
たった1粒、ドッグフードを見せるだけで簡単にワンちゃんの注意をそらすことができるのです。
ドッグフードにワンちゃんの注意が集中している間に、通行人が通り過ぎるのを待ちましょう。
数粒であれば、体重にも大きく影響することはないですが、おいしいローカロリーのものであればより健康的で安心です。

おもちゃを使うことで同様の効果が得られる!

小型犬など体重を気にしがちな犬種の場合は、気軽にドッグフードをあげることに抵抗があるかもしれません。
ワンちゃんの大好きなおもちゃを使うことで、ドッグフードと同様の効果を発揮することもできます。
ワンちゃんが普段から愛用しているおもちゃは、注意力をいとも簡単にそらしてくれます。
おもちゃを使ってワンちゃんと遊ぶこともできるので一石二鳥です。

 

リードは常に短めに持っておく!

オススメは長さを調節できるリード

リードの長さはワンちゃんの身長くらいが適切とされていますが、活発なワンちゃんの場合は必ずしもそうとは限りません。
オススメなのは、スイッチでリードの長さを調節することができるリードです。
お値段はやや高めに設定されていますが、様々なシーンに合わせて活用できるので汎用性に富んだリードなのです。
好奇心旺盛なワンちゃんの場合は、リード調節機能を使って常に短めに長さを保っておくといいでしょう。

首輪はしっかりと!指が1本入るくらいがベスト!

ワンちゃんの首輪はしっかりと固定しておかないと、通行人に飛びかかった瞬間に外れてしまう危険があります。
首輪が外れてしまった場合、ワンちゃんだけでなく一般の方のご迷惑にもなってしまうので注意が必要です。
「ワンちゃんの首を締め付けてしまわないか心配で、なかなか強く固定できない」という方は指が1本入ることを目安に、強さを調節してみてください。指が1本入れば、ワンちゃんは首輪に締め付けられていない目安になります。

 

まとめ

飼い主さんに愛情を注がれたワンちゃんほど、好奇心旺盛で活発な傾向にあります。
飼い主さんのことが嫌いなワンちゃんはいません。
頭ごなしに叱りつけるよりも、まずは褒めてあげることが大切です。
ワンちゃんと良好な関係を築くことができるように、日々の接し方に注意を払いましょう。

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