2017年7月11日更新

こんな態度が見られたら愛されている証拠!猫の愛情サインをご紹介( *´`)

ペット生活

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編集部

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飼い主さんの愛情に対して時にそっけない態度を取る猫。「うちの猫、私のことをどう思っているんだろう」と気を揉む飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。でも心配はいりません!!無関心を装っているように見えても猫は飼い主さんにちゃんと愛情を示してくれているはずです。今回は猫の気持ちが分かる猫の愛情表現をまとめてみました。

 

猫がスリスリしてくる

Little girl in pajamas on sunny morning
猫があなたの足元や顔などに何度も体を擦り付けてきたら、それは「自分のものにしたい」という猫の願望だと思って良いでしょう。猫は自分のにおいを擦り付けることで所有権を主張します。猫がスリスリしてきたら、猫のお気に入りになったということですので喜びましょう。ちなみに頭を擦り付けてくることもありますが、これも同様の意味をもっています。

玄関に迎えに出てくれる


帰宅した時に猫が玄関まで迎えに来てくれたら、猫があなたに親愛の情を感じていると言えます。猫の聴覚は優れていて、飼い主さんの足音を正確に聞き分けることができます。もちろん、「お腹が空いた。早くごはんを」という意思表示の時もあるでしょう。現に満腹で昼寝をしている時には迎えに出てこないことも多いようです。

 

飼い主さんの体を前足でマッサージ

猫が足の指を閉じたり開いたりして飼い主さんの体をふみふみすることがありますが、これは母親のお乳を飲んでいた頃の名残り。もともとはお乳がよく出るように母猫を揉む行為ですが、早くに母親と別れた猫の場合、大人になってもこの習性が残る傾向があります。お乳を飲む行為を想い出しているわけですから、究極の安心の境地にいるとも言え、飼い主さんに対して深い信頼と愛情があることを示しています。

ゆっくりとしたまばたき


飼い主さんに対して猫がゆっくりと目を閉じるようにまばたきしていたら、それは安心と信頼=愛情の印でしょう。相手を凝視しないという行為は、相手に敵意をもっていないという意思表示でもあります。

猫からのボディタッチ

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猫が飼い主さんの顔、毛、指を舐めてくることがありますが、これも立派な愛情表現。親猫が子猫を舐めてきれいにしてあげるのと同様に相手をいとおしむ気持ちがあります。顔を近づけると鼻で顔をタッチしてくることもありますが、これも同じような愛情表現と思って良いようです。

贈り物をくれる

家の中だけで飼っている猫には少ないようですが、外に出る猫の場合、外で狩った獲物を飼い主さんのもとに届けてくれる猫もいます。贈り物は大抵、虫や小動物など気味の悪い代物が多いため嫌がる飼い主さんも多いと思いますが、これは大切な獲物を分けようとする猫の好意なのです。いきなり怒ったりせず感謝の気持ちを表現して、後でこっそり捨てましょう。

お腹を見せてゴロリ


動物にとって柔らかいお腹の部分はもっとも敵にさらしたくない弱点です。お腹を見せてゴロゴロしているとしたら、それは飼い主さんに対する安心と信頼の気持ちの表れです。そっとお腹を撫でてあげた時に気持ち良さそうにしていたら、その信頼度は高いと言えるでしょう。

喉をゴロゴロさせる


気分が良いことを示す究極のサインがこのゴロゴロ。子猫と母親とのコミュニケーションツールでもあり、子猫にお乳の準備ができたことを知らせる合図だと言われています。また、この音には骨密度を高める働きがあるという説もあります。ただし、痛みを感じている時や死ぬ間際にゴロゴロ音を出す場合もあると言われていますので、見極めは大切でしょう。

あなたの猫にいくつ当てはまりましたか?

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猫が愛情表現を示す仕草には個体差もあります。どの行為が最も愛情を示しているかは飼い主さんが猫をよく観察して判断すると良いでしょう。猫が愛情を示してくれるとわかれば飼い主さんも嬉しいはず。猫に愛情表現のお返しをしてコミュニケーションを取りましょう。