2016年5月19日更新

アビシニアンの価格・値段は?ペットショップや里親などお迎えする方法まとめ

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

アビシニアンは、甘えん坊で人間が大好きです。好奇心が旺盛で、いたずらをすることもあるでしょう。

そんなアビシニアンをお迎えする方法は、様々です。ペットショップやブリーダー、里親などがあるでしょう。
ご自身に合った方法で、選択しましょう。

 

アビシニアンの価格・相場は?


アビシニアンをペットショップで購入する場合、10万円~15万円前後でしょう。
人気のある猫種なので、比較的簡単に探すことができるかもしれません。
ブリーダーの場合は、価格の付け方がペットショップとは異なるため一概には言えません。

価格の上下が決まる要素としては、「被毛」「体格」「性別」などでしょう。
被毛一本一本に2、3色が混ざったようなカラーが人気のようです。
体格は好みもあるでしょうが、引き締まった体つきがアビシニアンらしくて良いようです。
オスよりもメスの方が人気があるため、高額になるようです。

ペットショップとブリーダーのメリット・デメリット

ペットショップの場合

ペットショップのメリットは、ホームセンターやショッピングモールにあるので、誰でも簡単に足を運ぶことができます。
気軽に抱っこもできるので、触れ合うことができます。相性も見られるので安心です。
他にも、グッズも販売しているので必要な物を揃えることもできます。
また、系列店があるペットショップなら、希望の条件で探してもらうこともできるでしょう。

デメリットは、生後間もなく母猫や兄弟と離れているため、精神的に不安定になってしまう可能性があります。
他にも、様々な動物を扱っている場合には、感染症が懸念されます。
お値段的にも、中間業者が入っている分上乗せされているでしょう。

ブリーダーの場合

ブリーダーのメリットは、猫種のプロなのでお迎えの前に質問をしたり、不安を解消することができるでしょう。
他にも、母猫や兄弟と過ごしているところも見学できるので、性格などがわかりやすいでしょう。
母猫や兄弟と過ごす時間もとれるので、社会性を身につけられますし、精神的にも安定しています。

デメリットは、インターネットなどで検索をして見学に行くまでに時間がかかることでしょう。
個人宅なので思い立っても、すぐに見学へ行くことができません。
また、インターネット上には価格が掲載されていない場合もあります。
他にも、タイミングによって子猫がいない場合もあるでしょう。
その場合、次回出産まで待つ必要があります。

 

里親という選択


里親と聞くと、保健所からお迎えすると想像する方も多いかもしれません。
最近では、インターネットやSNSなどで里親を募集していることが多くあります。
なかなかハードルが高いと考えがちですが、最近は里親として猫との生活を、始める方も増えています。

里親としてお迎えする場合にかかる費用は、基本的に生体価格は無料である場合があります。
しかし、ペットショップやブリーダーでもかかるように、ワクチン代金や去勢手術代金、遠方の場合の交通費などは必要です。
他にも、生体価格は無料でも猫の保護活動のために、寄付金を必要とする場合などもあります。
大まかに5千円~3万円前後が多いでしょうか。
ペットショップやブリーダーよりは、かなりお安い印象ではないでしょうか。

アビシニアンとの暮らし

アビシニアンは活発に遊ぶ猫なので、必ずたくさん運動ができる環境にしてあげると良いでしょう。
しかし、膝蓋骨脱臼や歯肉炎には十分に注意してあげましょう。

猫との生活には、お金がかかります。
初期費用はできるだけ抑えて、猫との生活にお金をかけてみてはいかがでしょう。

 
 

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