2016年3月4日更新

コラットの価格・値段は?ペットショップや里親などお迎えする方法まとめ

ペット生活

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編集部

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コラットという猫種は、ロシアンブルーなどと並ぶブルー一色の猫種です。
あまり有名ではないかもしれません。
そんなコラットとの生活を始めるにあたって、様々なお迎え方法があります。
ご自身に合った方法で、無理なくお迎えができるようにしましょう。

 

コラットの価格・相場は?

コラットは、ペットショップであまり見かけることがないかもしれません。
販売されている場合には、15万円~20万円前後になります。
ショータイプの場合、チャンピオンの血筋などの場合は、20万円~30万円前後になるようです。

価格の上下する要因は、「性別」「毛並み」「月齢」などでしょうか。
オスよりもメスの方が人気があるため、若干金額が上がるようです。
特徴的なブルーの毛並みも重要です。体格も、小柄な個体が人気なので、値段も上昇するでしょう。
月齢は、生後2,3か月がピークで、それ以降徐々に下がっていくようです。

ペットショップとブリーダーのメリット・デメリット

ペットショップの場合

ペットショップのメリットは、誰でも気軽に足を運ぶことができる点です。
触れ合うことも簡単にできるので、相性を見るのにも適しています。
コラットのような希少な猫なら、全国展開しているチェーン店が良いでしょう。
全国から探して、地域の店舗まで取り寄せをしてもらえます。

デメリットは、生後間もなく母猫や兄弟と離れているため、精神不安定になってしまう可能性があります。
それから取り寄せは、人間にとっては便利ですが、遠距離移動は猫にとってストレスになってしまうでしょう。
様々な動物を取り扱っている場合には、感染症なども心配されています。

ブリーダーの場合

ブリーダーのメリットは、絶対に純血種にこだわる方にはぴったりでしょう。
優良な血筋で、心身ともに健康な子猫をお迎えできるでしょう。
また、ブリーダーは猫種のプロなので、始めてお迎えする場合にも安心です。
困ったときや、不安なことは必ず事前に質問をしましょう。

デメリットは、頭数がそこまで多くないので時期によっては、子猫がいないかもしれません。
その場合は、次回出産まで待つ必要があるでしょう。
希少な猫種だと、産まれる前から予約が入っている場合もあります。

 

里親という選択

最近では、里親としてお迎えする方も増えています。
里親としてお迎えする場合に、かかる費用は生体価格が無料の場合があります。
しかし、ワクチン代金や去勢手術代金、遠方の場合の交通費などがかかります。
他にも、捨て猫のための寄付金などがあるでしょう。
大体ですが5千円~3万円前後でしょうか。
ペットショップやブリーダーで購入するより、かなりお安く済みます。

コラットのような希少種は、ペットショップでも見かけることが稀なので、里親募集はほぼないでしょう。
しかし、ごく稀にでていることもあるかもしれません。
里親募集のサイトも、一度は見てみても良いのではないでしょうか。

コラットとの生活


コラットは、ロシアンブルーなどと並ぶブルーの毛並みが美しい猫です。
ロシアンブルーが知名度も人気もあるため、中々見かけることがありませんが、どうしても猫種にこだわる場合には、根気強く探すしかありません。
しかし、様々な方法で探せば、自身に合った運命の猫と出会うことができるのではないでしょうか。
猫との生活には、お金がかかります。動物病院は自費診療ですし、餌などの消耗品費もかかります。
初期費用をできるだけ抑えて、生活にお金をかけてみてはいかがでしょう。

 
 

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