2015年9月30日更新

【京都】犬猫の骨折に強い動物病院10選

ペット生活

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編集部

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犬や猫、小動物の骨折を軽く見てはいけません。骨折の治療自体も、簡単なものではないといえるでしょう。骨折後、最初の治療がちゃんと行われていない場合は、治癒が遅れたりしますし、また変なふうにくっついてしまったり、曲がってついてしまう場合もあるといいます。

また、すぐに治療を開始しないと筋肉も硬くなってしまい、骨も元に戻りにくくなってしまいます。きちんと治っていない場合は、再び折れてしまうことや、曲がったままの状態になり、けがをした動物にとってはつらい状態となります。

骨折の場合、骨が折れてすぐの治療がとても大切なので、適切な治療を受けるようにしたいものです。今回は、骨折に強いとされる病院を集めてみました。特に小型犬などは、抱っこしているところから飛び降りたり、フローリングで滑ったりしただけで骨折することがあるので、おかしいと思ったらすぐに診察を受けるようにしてください。

 

京都府で整形外科、骨折に強い動物病院

2015年10月現在 順不同

宇治動物病院

特徴

犬猫専門の動物病院です。最新の医療技術や知識を取り入れ、インフォームドコンセントを適切におこない、飼い主とペットにとって最良の医療を提供している といいます一般外科から整形外科、神経外科まで専門外科診療をおこなっています。

専門外科診療としては整形外科、神経外科、一般外科、ペインコントロール科があります。特に整形外科を得意としている病院です。特殊な整形外科、神経外科、一般外科にも広く対応しています。主に股関節形成不全、前十字靭帯断 裂、膝蓋骨脱臼、肘関節形成不全、骨折などの病気を診断し、治療のための手術等を実施しています。

アクセス・連絡先

住所 〒611-0042 京都府小倉町西山67-12
電話 0774-23-5311
ホームページ http://ujiah.com/

ひさだ動物病院

特徴

インフォームドコンセントを大切にし、誠意ある最善の診療をもって全ての動物に接することを心がけているという病院です。

一般診療として外科・整形外科があります。手術の前に必要な基礎検査を行い、若くないペット、リスクの高いペットにも前向きに手術を勧める場合があり、こちらの病院の特徴としては特に「レーザーメス・電気メス」を用いることにより、手術出血の浸襲を抑えることがあげられています。骨折の場合A・Oプレートによる内固定、K・E法による外固定も行います。

アクセス・連絡先

住所 〒601-1374 京都府京都市伏見区醍醐西大路町44-12
電話 075-572-4177
ホームページ http://www.hisada-ah-kyoto.jp/

メイプル動物病院

特徴

専門分野をそれぞれの獣医師が習熟し身近な施設で高度な医療を受けていただけるように診療をおこなっている動物病院です。最先端の高度医療から自然療法まで先進の診断法、治療を利用できる手術を提供しています。

特に整形外科(膝蓋骨脱臼・前十字靭帯断裂・骨折整復)、椎間板ヘルニア等神経外科の分野に積極的に取り組んでおり、またアメリカ等で開かれる整形外科セミナーや学会に積極的に参加しているといいます。

特に院長は創外固定やプレート法を使った骨折や脱臼等の整形外科、椎間板ヘルニア等を中心とする神経外科に精通し、ほかに腫瘍外科や内科、皮膚科、眼科を得意としています。対象動物は犬猫の他、エキゾチックペット(ハムスター、ウサギ、フェレット、モルモットなど)の診療も可能となっています。

アクセス・連絡先

住所 〒602-8158 京都市上京区丸太町通智恵光院西入中務町928
電話 075-821-1055
ホームページ http://www.maple-hospital.com/

動物病院京都

特徴

診療科目の中に整形外科がある動物病院です。犬や猫の場合、人間のように骨折した時に安静にすることが動物行動学上非常に難しく、ギプスなどによる外固定だけでは骨接合部がずれ、骨が変形して固まったり、一生涯癒合しない場合もあります。より的確な手術を行うことによって、そういったことを防いでいきます。

骨折の他、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂などの外科的治療にも対応しています。またリハビリ科もあり、椎間板ヘルニアなどの神経疾患、前十字靭帯断裂などの整形外科的疾患(他に膝蓋骨脱臼、レッグ・ペルテス病、骨関節炎、骨折など)による機能・形態障害に対して、外科手術後や回復途上期に、物理療法と運動療法を行い改善を図る治療が行われています。

アクセス・連絡先

住所 〒603-8326 京都市北区北野下白梅町44-1 Cassiaビル 1階
電話 075-465-3330
ホームページ http://www.animal-kyoto.jp/

右京動物病院

特徴

外科手術について、一般的な避妊去勢手術から、腫瘍/がん摘出術など様々な外科疾患に積極的に取り組んでいる病院です。人医療でも使用される最新の超音波メスシステム(ソノサージ)が導入されています。

整形外科、骨折などの手術例として、橈尺骨骨折(イタグレ)、下顎骨骨折、前肢の骨折(橈骨・尺骨)、前肢の骨折(前腕骨遠位端)、脊椎骨折等があげられています。

救急、夜間対応については原則24時まで、こちらの病院にかかりつけ、近隣に住んでいる場合を対象としています。学会や緊急手術などで対応できない場合(留守電に名前、電話、動物の状態、診察券ナンバーをいれたが折り返しがない場合)は、南京都夜間動物診療所(21:30-02:00 0774-44-3139 http://www.nac-kyoto.com)、京都夜間動物救急センター(21:30-02:00 075-693-9912 http://kyoto99.net)に連絡をしてほしいとの事です。

アクセス・連絡先

住所 〒616-8233 京都市右京区鳴滝中道町2-13
電話 075-464-5255
ホームページ http://www.ukyo-ah.com/

ふじもり動物総合病院

特徴

椎間板ヘルニア・整形外科・腫瘍外科・その他のあらゆる外科・依頼検査、動物病院からも依頼を受け付けている病院です。院長の特に力を入れている分野として、外科一般((腫瘍・整形・椎間板等)・内科・皮膚科があげられています。

外科については最新の特殊設備をとりそろえ、神経外科や整形外科・心臓外科その他さまざまな手術等を行っています。通常は予約制ですが、急患も随時受付しています。診療動物としては犬猫の他、ウサギ、フェレット、ハムスター、鳥、モルモットなどとなっています。

アクセス・連絡先

住所 〒614-8277 京都府八幡市美濃山宮ノ背56-2
電話 075-972-3234
ホームページ http://www.fujimorivet.com/

足立獣医科医院

特徴

骨折が疑われる場合、触診を行い、レントゲン撮影を行っています。今までに対応した骨折の例として、脱臼と剥離骨折(正しい位置にあるので、運動制限による見守り)、大腿骨粉砕骨折(ピンニングとワイヤーで整復)などがあげられています。骨折については飼い主の費用軽減のためにもピンニングを選択することが他の病院よりも多いかもしれないとのことです。

ピンニングで言われる欠点はありますが、外固定、プレート固定、創外固定などにも欠点はあるので、それを補う補助的な方法を用いたり、骨折の状態によって整復方法を選んでいるといいます。

アクセス・連絡先

住所 〒610-0121 京都府城陽市寺田新池81-4
電話 0774-52-4658
ホームページ http://www.adachi-vet.com/

たかや動物病院

特徴

去勢、避妊手術、整形外科手術等様々な外科手術に対応しているという病院です。院長は整形外科のセミナー(AO法と呼ばれる人医療もふくめての世界共通の整形外科の基本原則を理解し、臨床応用するための骨折治療を行う上で必須の技術を習得するためのコース。骨折の細かな分類からインプラント(スクリュー・プレート・ピン・サークラージワイヤー)の選択・適応における講義と骨モデルを用いた骨折整復の実技演習)に参加するなどして日々研鑽を積んでいます。整形外科にも使用される機器としては、X線発生装置(動物専用のレントゲン、大型犬にも対応)、デジタルレントゲン装置(デジタル画像診断システム コニカミノルタ REGIUS ∑。レントゲンをデジタル化し鮮明で見やすく、短時間で検査を可能にしています)、医療用画像解析ソフトosirix(デジタル化した画像で飼い主に情報提供できる)、整形外科用ドリル(DePuySynthes ColibriⅡ。骨にピンを入れたり穴をあけたりすることが可能で、骨折整復術や大腿骨頭切除術、膝蓋骨脱臼整復術などに使用)などが導入されています。

アクセス・連絡先

住所 〒621-0013 京都府亀岡市大井町並河新戸19-1
電話 0771-20-2520
ホームページ http://www.takaya-ah.com/

大和動物病院

特徴

インフォームドコンセントを心がけ、リスクなども含めしっかりとした説明を心がけているという病院です。治療法の選択肢の提示は多ければ多いほど良いと考えており、薬に関してもジェネリック等を取り入れ、安価で適切なものを処方したりと、獣医師としてその選択肢をより多く作れるように努力しているといいます。

全科診療(外科・整形外科・神経外科・形成外科・内科・皮膚科・耳鼻科・眼科・歯科・産科・放射線科・リハビリテーション科)で、対象動物が犬猫の他、ウサギ、鳥、ハムスター、フェレット、カメ(その他はお問い合わせください)となっています。今までに行われた手術例として、整形外科で取り扱った術例としては一般骨折整復手術、膝蓋骨脱臼整復手術、股関節大腿骨脱臼整復術、膝前十字靱帯断裂整復手術などがあげられています。

アクセス・連絡先

住所 〒611-0031 京都府宇治市広野町東裏109-6
電話 0774-45-3591
ホームページ http://www.yamato-ac.com/

たかやま動物病院

特徴

検査から手術まで一貫して行っているという動物病院です。院長は、京都動物外科・整形外科チームの一員です。またもともといた動物病院でも、外科、整形外科を中心として毎日のように手術室に立ってきた経歴があります。

靭帯損傷、骨折の場合は安全を確認したうえで手術を行い、正しい位置で感知を目指しています。高所からの飛び降り、交通事故、普通の生活の中での衝撃によって骨折等は起こるので注意をしてください。ホームページトップに、休診の告知などが掲載されています。

アクセス・連絡先

住所 〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町68-5
電話 075-575-3555
ホームページ http://www.takayama-ac.com/

 
 

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