2016年3月10日更新

バーマンの価格・値段は?ペットショップや里親などお迎えする方法まとめ

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

バーマンは、ミャンマーでは「聖なる猫」とされているようです。
成猫になるまで3年ほどかかるようです。子猫の期間を楽しみましょう。
社交的で遊び好きですが、構われすぎるとストレスに感じてしまいます。
そんな世界中で人気のあるバーマンは、ペットショップやブリーダーなど、様々な入手方法がありますが、ご自身に合ったところからお迎えしましょう。

 

バーマンの価格・相場は?

ペットショップで販売されている場合のお値段は、13万円~20万円前後でしょう。
ショーに出たり、チャンピオンの血筋である場合は、20万円~30万円になるようです。

バーマンの特徴でもある、白い靴下のような模様がかなり重要なようです。
個体全てに共通するわけではないので、絶対にこの模様があるとは限りませんが、やはり靴下模様があると価格は高めになるでしょう。
また、特徴的な美しい毛並であるかどうかも、価格に影響するようです。
性別でも、価格は上下します。オスよりもメスの方が需要があるため、価格が高めになるでしょう。

ペットショップとブリーダーのメリット・デメリット

ペットショップの場合

ペットショップのメリットは、誰でも簡単に足を運ぶことができる点でしょう。
比較的簡単に抱っこもできるので、相性を見るのにも適しています。
他にも、初めて猫を飼う場合には、グッズを一式揃えることができるので、お勧めです。
系列店があれば、取り寄せを行っているところもあるでしょう。
希少種であれば、取り寄せてもらう必要があるかもしれません。

デメリットは、生後間もなく母猫や兄弟と離れているため、社会性を学ぶ機会が少なく精神不安定になってしまう可能性があることです。
他にも、様々な生物を取り扱っている場合には、感染症なども心配です。

ブリーダーの場合

ブリーダーのメリットは、優良な血統の子猫を譲ってもらうことができる点でしょう。
また、子猫が心身ともに健康であることもメリットです。
他にも、ブリーダーはその猫種のプロなので、成長時のサイズ感や性格なども予測できる場合があります。
何かあったときにも、気軽に相談できるのではないでしょうか。

デメリットは、自宅で開かれている方がほとんどなので、気が向いたときに見学に行ったりなどはできません。
連絡を取り、アポを取り付けてから見学という流れでしょうか。
他にも、タイミングによっては子猫が産まれていない場合もあるでしょう。
その場合は、次回出産まで待つ必要があります。

 

里親という選択

里親と聞くと、保健所などを想像する方も多いかもしれません。
最近ではインターネットやSNSなどでも募集が出ています。
是非一度、サイトを覗いてみてください。

里親にかかる費用としては、生体価格は無料である場合もあります。
しかし、ワクチン代金や去勢手術代金、遠方であれば交通費などはかかるでしょう。
それから、中には捨て猫のための寄付金なども、必要な場合があります。
5千円~3万円前後でしょうか。
無料というわけではありませんが、ペットショップやブリーダーよりは、かなりお安くお迎えができます。
しかし、残念ながらバーマンの純血や子猫は、中々募集が出ていないかもしれません。
成猫やMIXなども候補に入れると、多くの猫を見ることができます。
運命の猫を探してください。

バーマンとの生活


バーマンは、子猫の期間が長いので、里親としてお迎えしても、まだまだ子猫の時期を楽しめます。
そういったところもメリットでしょうか。
大型の猫なので、遊べるスペースはたくさんあると安心です。
あまり構いすぎるのはよくありませんが、おもちゃなどもあると良いでしょう。
猫との生活にはお金がかかります。お金をかけるなら、初期費用ではなく猫との実生活にお金をかけてはいかがでしょうか。

〈キャッチ画像引用元:SLH cat club Qld