2016年2月10日更新

子犬を飼い始めた方へ。より良い関係を築くためのたった3つのポイント!

ペット生活

ペット生活

編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

「子犬を飼い始めたけど、どう接すればいいのか分からない」と困った経験は、犬の飼い主さんであれば誰しもあるはずです。何事も最初が肝心だと言いますが、これは犬との関係にも当てはまります。
子犬の頃から、しっかりと良好な信頼関係を築くことができていれば、その後もずっと愛犬との楽しい生活を送れるはずです。

 

名前を呼んであげよう!

1.何度も根気よく名前を呼んであげる

日本人が海外へ行くと、耳が慣れて現地の英語が聞き取れるようになる、という体験談を耳にしたことがある方も多いでしょう。
子犬の場合も、何度も何度も名前を呼んであげることで自分の名前を認識してくれるようになるのです。
たとえ日本語の意味など理解していなくても、音と聴いた回数によって、自分の名前だと認識してくれるようになります。
数回呼んだだけで、簡単に諦めてしまわずに何度も何度も根気強く呼びかける姿勢が大切です。

2.まずは名前を覚えてもらおう!

子犬を飼い始めて、飼い主さんが最初に取り組むべきは、犬に犬自身の名前を覚えてもらうことです。
名前を覚えてもらうのは、しつけ、トイレの仕方よりも大事だと言ってもいいかもしれません。
名前を呼んで、覚えてもらうことが飼い主さんと犬の信頼関係の第一歩なのです。
何度も何度も繰り返し呼びかけて、名前に反応してくれた時の感動はひとしおです。

積極的にほめてあげましょう!

1.褒めて伸ばす

人間だって褒められる方が、叱られるよりも嬉しいですよね。
頭ごなしに叱られて否定されるよりも、少しでもできたことに対して褒めてもらった方が向上心につながります。
子供の教育では「褒めて伸ばす」のが大事だと言われますが、これは犬の場合にも当てはまります。
人間と同じように接してあげてください。どんなに聞き分けが悪くても、決して叩かないでください。

2.どうしても言うことを聞かない場合には?

幼少期のやんちゃな子犬など、全く聞き分けのない犬も中にはいます。
そんな、やんちゃな犬には手を叩いたり、近くの物を叩くなど大きな音を出すことで叱ってあげてください。
犬の耳は人間よりもはるかに敏感です。大きな物音には、過剰に反応するため叱る手段としては最適なのです。
犬に直接手をあげるのではなく、音を出して叱ることがポイントです。

 

ごほうびシステムを活用しよう!

1.ドッグフードはしつけの際の有効なツール!

ドッグフードを使ったしつけの方法は、最も有効な手段の一つです。
犬だけでなく、人間だってご褒美には弱いですよね?
ドッグフードを少し見せるだけで、犬の反応はずいぶんと違ってくるはずです。

[関連記事]正しいドッグフードの選び方!美味しく食べて犬の健康維持。

2.プロも使うドッグフードを使ったテクニック

プロのドックトレーナーの方は、常にポケットの中にドッグフードを忍ばせて犬を褒める際には1粒のドッグフードをあげます。
これを繰り返すことで、犬に「何が良いことで何が悪いことなのか」をはっきりと的確に教えることができるのです。
短時間でお行儀の良いワンちゃんになるコツは、ドッグフードを活用することなのです。

まとめ

やんちゃな子犬をしつけることは、至難の業です。
まずは名前を呼びつづけて、犬に自分の名前を覚えてもらうことが最優先です。
しつけの際には、アメとムチの要領で褒めてあげる頻度を増やし、時には厳しく叱ってあげましょう。
愛犬と長年良好な関係を築く上で重要なのは、できるだけたくさん話しかけてあげることです。

 
 

関連カテゴリ