2016年3月31日更新

メンフクロウの価格・値段や飼い方について

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

ハート形の顔とつぶらな瞳がとても可愛いメンフクロウ。フクロウカフェブームで人気急上昇中のメンフクロウについてお伝えします!

 

メンフクロウの価格は?

メンフクロウ

メンフクロウは大型ペットショップや個人ブリーダー、猛禽類を扱う専門ショップから購入できます。

価格相場は10万円~40万円となっています。輸入数や繁殖数も少ないことや、店舗に出されるまでに人間になつきやすく飼育されていたり、飼育自体にも技術がいるということのため、高額な価格となります。猛禽類を扱う専門店自体も数は多くなく、都市に店舗があると地域価格になるため、価格が上がるということにもなります。

購入は直接何店舗かめぐり、知識のある方に飼育環境や繁殖の経緯をよくきいて検討しましょう。

メンフクロウの特徴・性格

メンフクロウは中型のフクロウで何といっても「ハート形の顔」が特徴的。視力、聴力ともにとても優れています。メンフクロウの中でもからだを覆っている羽根の色や、からだのサイズにバリエーションがあります。その数は数十種類にも及ぶといわれています。体の大きさは29~45cmほど、体重は200~480g。ポピュラーなタイプですと顔と胸のあたりは美しい白の羽根に覆われています。目はほぼ黒目のようなつぶらな瞳をしています。羽根を広げると1mほどにもなりますので大型のケージが必要です。

性格はフクロウですので野性味が強く、物事に敏感です。ストレスで体調を崩してしまうこともあるほど。ただしヒナの頃から育て、信頼関係を築ければとてもなついてくれるようになります。手に乗ってくれることも夢ではありません。

完全な夜行性でその生活リズムは崩すことができません。人の生活に合わせるのではなく、フクロウの生活を守りながら暮らすことが何よりも大切です。

 

飼い方・注意点

メンフクロウ

フクロウを飼うにあたってエサの問題はとても重要でしょう。ペットフードをあげるのではなく、あくまでもフクロウは肉食ですので主食は基本的に生の肉です。ウズラやヒヨコ、ネズミといった、かたちそのままの生き物を冷凍したものや生きた昆虫が主食となります。一口大にカットしたものをピンセットで与えます。

寒さに弱い体質であるため年間を通じて、室温のケアも欠かせないものです。落ち着く場所として猛禽類用のケージを用意し、毎日時間を決めケージから放ち自由にお部屋を飛べる自由時間を作ることも重要です。

メンフクロウの寿命は10~30年。快適に過ごせるよう大切に、愛情を持って迎えてあげてください。

 
 

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