2015年10月12日更新

小型のインコに興味はありませんか?マメルリハインコの生態、性格、食性について

ペット生活

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編集部

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マメルリハインコは小型インコの代表種で、非常に豊富なカラーバリエーションと、程よい性格、飼育の難易度もさほど高くないことから世界中で古くから飼育されています。日本でもインコや鳥類を飼育するとなると候補に上がってくることも珍しくはないので、知っておいて損はないでしょう。

今回はマメルリハインコの生態、性格、食性についてコンパクトに紹介します。
鳥_素材

 

マメルリハインコの生態

マメルリハインコは南米大陸の太平洋側の地域に分布しています。小型インコというだけあって、体長はせいぜい12cmほど。セキセイインコよりも小さいです。寒さ、暑さにはある程度耐性を持っていて、室内飼育であればエアコンなしでも越夏、越冬出来るとも言われています。

基本的な退色はグリーンですが、他にもブルーなど様々な変色種も存在します。美しい色合いと併せて鳴き声もさほど大きくないので、観賞用としても価値の高いインコです。

マメルリハインコの性格

マメルリハインコの性格は基本的に自分中心でマイペース、猫のような性格をしています。活発に動き回っていたかと思えば、急に怒り始めて飼い主に噛み付くなんてこともあるようです。

ただ、気難しい性格というわけではありません。感情の変化も分かりやすいので、怒っているようだったら、少しの間放置していればすぐにご機嫌になってくれるでしょう。複数飼育も不可能ではありませんが、気の合う相手を探すのに苦労することもあるでしょう。基本的には単独飼育がおすすめです。

飼い主に対してはベタベタと甘えることはあまりありませんが、小さい頃から育てていると手乗りインコになってくれるようです。

 

マメルリハインコの食性

マメルリハインコは雑食性で、自然下では植物の種子や果実などを主に食べて時々昆虫なども食べることがあるようです。

飼育環境下ではインコの専用フードと小松菜、チンゲンサイ、人参などの野菜を併用して与えることになります。

マメルリハインコの病気と寿命

マメルリハインコは本来は丈夫な体の持ち主ですが、体が成長しきっていない子どもの頃は温度の変化に弱いです。温度管理と湿度管理はしっかりとしましょう。キチンと育てれば、10年以上生きてくれるでしょう。

マメルリハインコの飼育について:まとめ

マメルリハインコは難易度も低めで初心者にもおすすめできるインコです。ペットバードに興味のある方は、まず一度検討してみてはいかがでしょうか。

 
 

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