2016年6月13日更新

オシキャットの寿命と長生きしてもらうためのポイント3選

ペット生活

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編集部

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猫ブームが来ていると言われています。最近では、キャットフードの種類がたくさんあったり、環境が整備されているおかげか、長寿の猫が増えているようです。

健康で長生きしてほしいと考えるのは、飼い主ならば誰もが考えるでしょう。そのためには、何に気を付けたら良いでしょうか?

画像出典:neekoh.fi

 

オシキャットの平均寿命は?


画像出典:Nickolas Titkov
猫全体の平均寿命は、15歳前後と言われています。雑種、純血種によっても多少は前後するかもしれません。

オシキャットの平均寿命は、12歳~15歳前後と言われています。

猫全体の平均寿命と、そこまで変わらない印象です。
しかしあくまでも平均値なので、生活習慣などに気を配ることで、もっと長生きができるかもしれません。

長寿のポイント

オシキャットのかかりやすい病気は?

毛球症

オシキャットは、短毛種ではありますが毛球症にご注意ください。

毛玉がうまく吐き出せずに、体内に残ってしまう場合があります。それが溜まってしまうと、開腹手術などが必要になってしまうこともあるでしょう。

予防のために、ブラッシングを欠かさずにしてあげましょう。

皮膚病

皮膚病にもかかりやすいので、十分注意をしてあげましょう。

アレルギーやダニ、ノミなどが原因の場合もあれば、ストレスなども場合もあるようです。
体を頻繁に掻いていたり、地面にこすりつける様子がないか注意をしてあげましょう。

環境

環境にも注意が必要です。例えば、室内飼いと室外飼いとでは、数年寿命が異なります。
完全室内飼いを徹底することができれば、それだけでも寿命は延びます。

オシキャットは、寒さにも弱い猫種なので冬場は暖房を欠かさないようご注意ください。寒さはストレスにも繋がります。

他にも、定期的に歯磨きをしてあげましょう。口臭予防や、歯肉炎予防にもなります。

水と腎臓


画像出典:Nickolas Titkov
猫の一番多い死因が、腎臓の病気です。メスよりもオスの方が腎臓に砂が溜まりやすく、中々排泄されない場合が多いようです。

対策として、水を飲ませることが重要です。

水飲み場を数カ所設置して、容器も風味を損なわないものから、ステンレス、プラスチックなど種類を変えてみましょう。
個体差もありますが、飲まないことを念頭に置いて意識的に、水分をたくさん取らせるようにしましょう。

水を飲ませることができれば、次は排尿です。トイレ砂でPHを測ることができるタイプのものがあります。そこまでできなくても、色や臭いが普段と違うかどうかだけはチェックしておきましょう。

尿に何か違和感があれば、排尿時にも様子がおかしい場合もあるでしょう。普段から確認をしてあげましょう。

 

オシキャットと一緒にいるためには?

常日頃から、様子を観察してあげましょう。

普段と様子が違うようなら、症状を説明できるようにして獣医に相談をしましょう。
他にも、餌にも気を配ることができると安心です。

 
 

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