2016年6月27日更新

柴犬の子犬の魅力は?柴犬の子犬の性格や飼いやすさ、魅力について

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柴犬の魅力はなんといっても純朴な目と素朴な感じのするフワフワした被毛ですよね。あの忠誠心に溢れた目で見つめられたら誰でもノックアウトされてしまいます。笑ったような顔やおどけた仕草など表情豊かなのも人気の秘密。

柴犬の魅力は見た目だけではありません。柴犬の魅力的な世界を少しご紹介します。

 

やっぱり日本犬!日本の気候風土にぴったり

柴犬の魅力の1つはなんといっても日本の原風景にぴったりとあった風貌ですね。里山を歩かせても、京都や奈良のような歴史ある街並みを歩かせても、はたまた温泉をバックにしても絵になってしまいます。

見た目がぴったりなだけではありませんよ。柴犬は縄文時代から日本人と一緒に暮らしてきた犬種ですから、日本の気候風土にぴったりあった体質をしています。そのため洋犬のように春や秋の季節の変わり目に体調を崩すようなことはありません。また純血統の犬種に多い遺伝性の疾患も特にありませんので、丈夫で長生きな犬種だといわれています。実際に日本では21歳まで生きていた犬が記録が残っているほどです。

飼い主に忠実なけなげな性格

柴犬はとても縦社会がはっきりとしている犬種だといわれています。1度自分の主だと認めた人には、絶対の忠誠心を見せてくれます。

柴犬にとっては主人からの命令は絶対服従なので、いたずらをする飼い主の方も多いですね。おやつを目の前にずっと待たせてみたり、お座りさせて頭に物をのせて写真をとったり、そんな動画や写真をよく目にします。ちょっと困ったような表情で飼い主の次の命令を待っている、そんなけなげなところも柴犬の魅力でしょう。

また家族と認めた人が危険だと感じると、本能的に守ろうと行動します。守られる方としては、くすぐったいような気持ちになるとても嬉しい行為ですが、時に危ないこともあります。柴犬を飼う時は小さな頃から様々な場所へ連れていって、飼い主以外の人や他の犬との触れ合いを持たせてあげるとよいですね。

 

べたべたと甘えないツンデレが魅力

柴犬はとても独立心が旺盛で、しっかりと我を持っている犬です。家族の中にいてもいつでも誰かの側にいたがるようなことはなく、自分のペースで自分の場所にいることが多いといわれています。時に気持ち良く眠っているからと触ろうとすると、怒られたりすることもあるようです。また留守番もとても上手で、しっかりと番犬として家を守ってくれます。

いつも距離をもって接してくるのかといえばそうではありません。飼い主が落ち込んでいたり、イライラとしていたりするとすっとやってきて側で甘えて見せたりします。飼い主の気持ちには敏感なところがあるようですね。普段あまり甘えたりしないので、時に甘えられるととても可愛くて仕方がないという飼い主の方が多いのも、納得できてしまいます。

小型犬なので室内でも飼いやすい

柴犬は国の天然記念物に指定られた日本犬の中で唯一の小型犬です。そのため飼育に広いスペースは必要ありません。また無駄吠えも少ない犬種なので、マンションのような集合住宅でも安心して飼育することができます。

子犬の頃はいたずらをすることもありますが、基本的には家族内のルールを守る習性が強い犬種ですので、むやみに家具を噛んだり、家の中を散らかしたりするようなことも少ないようです。

ただし柴犬の被毛はダブルコートといって、抜け毛が多い被毛になっています。特に春と秋の換毛期はとても抜け毛が多いので、毎日のブラッシングと掃除機掛けは必須になりますね。

魅力溢れる柴犬の世界

いかがでしたか?

ここにご紹介したのは柴犬の魅力のほんの1部です。人にも個性があるように犬も1匹1匹違った個性を持っていますから、その魅力もまた十人十色です。

犬と生活することの楽しさは、毎日その犬の新しい魅力を見つけることにあるのかもしれませんね。

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