2016年6月24日更新

ダックスフンドの魅力は?心ひかれるダックスフンドの世界

ペット生活

ペット生活

編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

ダックスフンドの魅力はなんといっても短い足で、尻尾を振ってチョコチョコと歩く姿ですよね。ドッグランなどでもボールを追って一生懸命走っている姿を見かけると、ついつい微笑ましくなってしまいます。でもダックスフンドの魅力は見た目だけではありません。ダックスフンドの魅力的な世界を少しご紹介します。

 

大きさもカラーもバリエーション豊富

ダックスフンドは体の大きさや、被毛の種類、被毛のカラーなどバリエーションが豊富です。自分たちの生活スタイルにあわせて、サイズやカラーを選べるところがダックスフンドの大きな魅力ですね。ダックスフンドの大きさやカラーをご紹介します。

体の大きさ

ダックスフンドは体の大きさで3種類に分かれています。

1番大きいサイズがスタンダードです。胸囲が35cm以上ある犬種で、中型犬くらいの大きさがあります。日本ではあまり見かけませんが、ダックスフンドの基準となるタイプの犬種です。

日本でもっとも人気のあるタイプがミニチュアタイプですね。こちらは胸囲が31cm~35cmが理想とされていて、体重も4.8㎏以下が望ましいとされています。通常の小型犬のサイズなので、室内での飼育がしやすいタイプですね。

もっとも小さいサイズがカニンヘンと呼ばれ、胸囲は30㎝以下が理想とされています。カニンヘンはまだドイツと日本のケネルクラブでしか登録されておらず、日本では1995年に認められた新しい犬種です。カニンヘンも小さくて華奢なところが可愛いと人気が上がってきていますね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

被毛の種類とカラー

被毛の種類も3タイプあります。短毛でベルベットのような手触りのスムースタイプ。日本で最も人気の高いロングタイプ。タワシのように硬くゴワゴワとした手触りのワイヤータイプの3タイプです。

またカラーバリエーションも豊富で、主なものだけでもレッド、レディシュ・イエロー、イエロー、ブラック&タン、ブラウン&タン、ダップル、タイガーブリンドル、ブリンドルなど数多くあります。ダップルやブリンドルなどは色や班の出方で雰囲気が変わりますし、レッドやイエローの単色の犬でも濃かったり薄かったり個性があるので、好みのカラーの犬を探すのも楽しいですね。

人懐っこく穏やかな性格

基本的には人が大好きで、穏やかで落ち着きのある性格をしています。小さいころからきちんと社会性を身に付けてあげれば、見知らぬ人に触られてもおとなしくなでられていますし、知っている人を見かけると尻尾を振って飛んでいきます。旅行やペットカフェなどに連れていっても安心ですね。

もちろん飼い主のことも大好きで、外出から帰ってくると全身をふるわせて喜びを表現してくれます。それだけで仕事の疲れが飛んでしまう飼い主の方も多いようです。

忍耐強いところもありますので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも飼うことができます。ただし小さなお子さんのいたずらをじっと我慢してしまいますので、少しずつストレスがたまってしまいます。時にはお子さんとは別に、ドッグランなどで気分転換をさせてあげるとよいですね。

Newborn baby and puppy

 

賢くてしつけやすいので初心者でも安心

ダックスフンドは頭のよい犬種なので飲み込みも早く、1度教えればお座りや伏せなども簡単にこなすことができます。ダックスフンドが短い足でお手をする姿はなんとも言えず可愛いですね。

基本的なしつけの仕方を学んでおけば、初心者でも飼いやすい犬種だといわれていますが、やや頑固な面があることと、猟犬の血筋がはいっているため吠えやすいというところがありますので、しつける時はその点に注意をしてしつけるとよいですね。

魅力溢れるダックスフンドの世界

いかがでしたか?

ここにご紹介したのはダックスフンドの魅力のほんの1部です。人にも個性があるように犬も1匹1匹違った個性を持っていますから、その魅力もまた十人十色です。

犬と生活することの楽しさは、毎日その犬の新しい魅力を見つけることにあるのかもしれませんね。

 
 

関連カテゴリ