2016年4月29日更新

プードルの平均体重や、年齢による食事の目安

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編集部

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実は、フランス原産ではなく、中央アジアにプードルの原型となった犬がいる、と言われています。その優雅ないでたちからフランスの貴族達から愛され、フランスの国犬となった犬種です。

知能がとても高く、全犬種の中で第2位という研究結果も出ています。お利口なプードルですが、体重・食事などで気をつけた方が良い事はあるのでしょうか?

 

プードルの月齢別の体重について


プードルの成犬の標準体重は、オス・メス共に20~29kgと言われています。ここでは、プードルの子犬頃からの体重推移の一例をご紹介致します。

生後40日 1.4kg
生後50日 1.8kg
生後60日 3.0kg
生後70日 4.4kg
生後80日 5.6kg
生後90日 7.0kg
生後100日 8.2kg
生後120日 10.8kg
生後140日 12.2kg
生後160日 14.0kg
生後180日 15.0kg
生後200日 16.0kg
1歳4ヶ月 16.5kg

このプードルは少し小柄のようですね。個体差があるのは当たり前の事ですので、もしご心配な場合は獣医に適正体重について尋ねてみると良いでしょう。

プードルの月齢別の食事について


プードルは比較的食べ過ぎる事がありませんが、やはり食べる事は大好きですので肥満にならないように注意は必要です。

生後2ヶ月まではドライフード(固形のドッグフード)をお湯でふやかしたものや缶詰などを1日の必要量を4回に分けて与えます。それ以降は生後6ヶ月頃までは1日3回、生後6ヶ月以降は1日2回にできるようにしていきましょう。

プードルは胃捻転(胃の中にガスがたまり胃がねじれ、最悪死に至る病気。はっきりとした原因は分かっていない。)になりやすく、1日の食事回数は成犬でも3回以上が良い、という説もあります。

これはご自身で調べたり獣医に尋ねるなどして決めていかれると良いと思います。また、早食い防止の食器を使う、食前・食後の水を制限するなども予防策としては有効のようです。

もし胃捻転とおぼしき症状が出始めたら早急に病院に連れていきましょう。

子犬の歯が生え始めたら、少しずつ、固いままのドッグフードも食べられるようにふやかす時間を短くしていきます。急に固いまま与えてしまうと、消化不良を起こす危険性がありますので焦らず徐々に固くしていってください。

適正量はまずはドッグフードの袋などに記載されている体重別の1日量を参考にして、子犬の便の状態を見て決めていきます。便が柔らかければ量が多く、逆にコロコロと固い状態でしたら量が少ないです。

また、水が不足しないように気をつけてあげてください。出来れば背の高さに合わせた水のみ台を用意してあげると良いでしょう。水を飲んだ後、口の周りを拭くと清潔に保てます。

食事を食べない時は与えてから1時間程で片付けて、次の食事までは与えないようにします。しつけの為に、人間が食事を済ませてから犬に与えると、主従関係を教えられると言います。また、時間を決めて与えてしまうと、その時間になると催促し始める事がありますので、与える時間に2~3時間程幅を持たせておくと飼い主側も楽でしょう。

以上、プードルの体重と食事についてでした!是非、体重管理には気をつけて、可愛いプードルと健康な楽しい生活を送られてくださいね♪

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