2016年6月16日更新

犬のしつけは1歳までに!すぐに教えたいしつけ。

ペット生活

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編集部

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犬を家に迎え入れる時に様々な準備をすると思います。それと同時に飼い主である私たちも受け入れる気持ちを持たなければなりません。一緒に生活できるか?自分の言うことを聞いてくれるか?など色々と不安があるとおもいます。特に「しつけ」については多くの飼い主さんたちが不安を持っているはずです。そんな「犬のしつけについて」いくつかご紹介します。お互いが気持ちよく幸せに暮らせるためにも、しつけ方を覚えましょう。

 

しつけは1歳までに

犬を家族に迎え入れるときに、ブリーダーさんやペットショップのスタッフさんから「犬のしつけは早めにしましょう!」と言われると思います。おしっこやご飯の場所、寝る場所など一緒に生活していく為に必要な大事な事は、迎え入れた日から教えていきましょう。年をとるにつれて覚えるのが難しくなりますので、1歳になるまでの1年間で教えられる事をどんどん教えましょう。
犬は根気よく教えないと覚えてくれません。付けた名前もそうです。何度もその名前で呼ぶことで、やっと覚えてくれるのです。

トイレ、ご飯を教える

まず大事なのは、トイレとご飯です。トイレをお部屋の中に設置するのかトイレのたびに外に連れ出すのか、飼い主さんの生活環境などに合わせてスタイルを決めましょう。途中でスタイルを変える事は犬を困らせてしまい、ストレスや混乱を生んでしまう事もあります。
ご飯を食べる場所も決めましょう。ここはご飯を食べるところなんだ!という認識を持たせるためにも、毎回同じ場所で与えましょう。
トイレ、ご飯の他にも寝るところや入ってはいけないところなど場所を教えてあげましょう。

 

教えたことが出来たらご褒美をあげる

しつけをしていて、犬が少しでも出来たらすぐに褒めてあげましょう。小さなお菓子をあげても良いですね。ご褒美がもらえるという事を覚えると、その後はハイペースで色んな事を覚えていくでしょう。(お菓子の与え過ぎには注意です。)

犬だけの居場所を作ってあげる

家庭内で飼っている場合、家の中で犬専用のお部屋を確保するのは難しいと思います。しかし、犬も一人になりたい時もあるので、犬だけのスペースを作りましょう。何かで囲ってもいいですし、専用ソファーを設置するのでもいいでしょう。犬の居場所をつくる事で、ストレスを軽減させたり家族や家に対しての安心感が生まれます。飼い主さんとの絆を作る為にも大事ですし、しつけをして覚えてくれる事にも繋がります。

お散歩のしつけ

難しいのは、お散歩のしつけです。他の犬に吠えたり噛み付いたりしないようにしつける事や、車や自転車、歩行者などに慣れさせる事は、なるべく外に連れ出して覚えさせましょう。外が嫌いになってしまうと、運動不足になって健康にもよくないです。
そして、リードを付ける事にも慣れさせます。リードは自分にとって身を守る大事な物なのだと理解すると、大人になって犬の方からリードに頭を入れるでしょう。そうなると、もしお散歩中にリードが外れてしまっても安心なのです。リードが無いと歩かない!というお利口な犬になりますので、脱走や車などとの接触事故を防げます。とことんリードを好きになってもらいましょう!