2017年5月18日更新

ゴールデン・レトリーバーの平均体重や、年齢による食事の目安

ペット生活

ペット生活

編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

明るく主人には従順、運動能力も高く狩猟も得意、正に非の打ち所がないようなゴールデン・レトリーバーは、今も人気の高い犬種の一つです。たまにハメを外し過ぎたり、お茶目な一面もあります。

好奇心が旺盛でたまに笑わせてくれる、そんな所も人々の心を掴んで離さないのでしょうね。ゴールデン・レトリーバーの体重や食事で気をつけるのは、どんな点なのでしょうか?

 

ゴールデン・レトリーバーの月齢別の体重について

ゴールデン・レトリーバー 体重
ゴールデン・レトリーバーの成犬の標準体重は、オス29~34kg、メス25~29kgと言われています。ここでは、ある2匹のゴールデン・レトリーバー(オス)の生後2ヶ月からの体重推移をご紹介致します。

(1匹目)
生後2ヶ月 4.8kg
生後3ヶ月 10.2kg
生後4ヶ月 15.0kg
生後5ヶ月 19.7kg
生後6ヶ月 26.0kg
1歳8ヶ月 29.3kg

(2匹目)
生後2ヶ月 4.8kg
生後3ヶ月 6.9kg
生後4ヶ月 11.5kg
生後5ヶ月 15.0kg
生後6ヶ月 18.1kg
生後7ヶ月 23.0kg
生後8ヶ月 26.0kg
生後9ヶ月 29.1kg
生後10ヶ月 32.5kg
生後11ヶ月 33.0kg
1歳0ヶ月 36.0kg
1歳1ヶ月 35.9kg

あくまで例ですので、ご参考程度にご覧ください。やはり大型犬ですので、人間の子供位の体重にはなるのですね。寝ている時などに上に乗られたら、苦しそう・・・(笑)

ゴールデン・レトリーバーの月齢別の食事について

ゴールデン・レトリーバー 食事
ここでは、月齢別のゴールデン・レトリーバーの食事について解説していきます。産まれてすぐはもちろん、母乳を飲んでいますので特に人間が与えるものはありませんが、生後30日〜1ヶ月頃に離乳食を与えます。

子犬用のドッグフードをお湯でふやかし、冷ましてから与えます。量は1日100~300g位ですが、ドッグフードの袋などに記載されている体重別の1日量を参考にすると良いでしょう。

食事量が多ければ子犬の便が柔らかくなりますし、少なければ固くなります。便の様子を見て食事量を調整するようにされてください。1日の食事回数は4回です。1日の給仕量を4回に分けて与えます。

生後1ヶ月~3ヶ月までに、徐々にドッグフードをふやかさずに固いまま食べられるようにしていきます。急に固くしてしまうとまだ消化器の未熟な子犬は消化不良を起こす事がありますので、少しずつふやかす時間を短くしていって固くしていきます。この頃の1日の食事回数は4回が目安です。

この生後1ヶ月~3ヶ月にペットショップやブリーダーから家に迎え入れる事が多いと思いますので、迎えた当初は元いたペットショップなどで与えていたものと同じドッグフードを同じ方法で与えると、子犬にストレスがかからないでしょう。

生後3ヶ月~6ヶ月頃には、子犬用ドッグフードを固いまま与えるようにします。1日の食事回数は3~4回にします。生後6ヶ月頃から、徐々に成犬用ドッグフードに切り替えを行っていきます。

切り替えを行う時は、急に成犬用ドッグフードに変えるのではなく、今までの子犬用ドッグフードに成犬用を少しずつ混ぜるようにしていき、成犬用の量を段々と多くしていき、最終的に全部成犬用にする、というようにしてください。

この頃から1日の食事回数は2回にしていきます。1歳6ヶ月頃から、1~2回にしても良いでしょう。

ゴールデン・レトリーバーについて詳しく知りたい方はこちら
【ペットシッターが解説】ゴールデンレトリバーとの暮らしで注意すること

 
 

人気のドッグフードは?獣医師おすすめの「ドッグフード」ランキング

特に近年日本で注目されているドッグフードは「人が食べるご飯の様に高品質なプレミアムドッグフード」です。獣医師がおすすめする高品質なプレミアムドッグフードをランキング形式でご紹介!

ドッグフード

おすすめのグレインフリーキャットフード15種をランキング!評判の良いキャットフードは?

猫のフードで最近人気なのが「グレインフリー」。グレインフリーのキャットフードにはどのようなメリットがあるのでしょう?おすすめのグレインフリーキャットフードをランキング形式で紹介!

ドッグフード