2016年5月18日更新

【共感必須】若い頃にはなかった良さがある!シニア犬・猫のエピソードまとめ

犬も猫も歳をとると、私たち人間と同じように介護が必要になるなど衰えを感じる事もあります。しかしシニアだからこその良さもたくさんありますよね!今回は若いころにはなかった、シニアの犬猫ならではの良さをご紹介します!シニア犬・猫と暮らしていらっしゃる方はあるあると思わず頷いちゃうはず(*´ω`*)

やんちゃもいいけど、そばでゆっくりしている時間が幸せです

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若い時は走り回ってカーテンに上ったり、抱っこもあまりされずにとにかく動いていてやんちゃでした。名前を呼んでもしっぽで返事をするか無視でした。たまに甘える感じでそれはそれで可愛かったですが。今はカーテン越しに外を眺めたり抱っこをよくされるようになりました。名前を呼ぶと抱っこされにきてとても癒やされます。

爪とぎも若い時は色々なところでしていましたが、今はきちんと爪とぎでしています。昔はあまりそばにこない子でしたが、今は家にいるときは近くにいるか、よく抱っこされています。トイレの砂の飛び散りも昔は豪快でしたが、今はたまに落ちているぐらいです。抱っこされている時間も増えて、幸せそうな顔を眺める時間がふえました。(40代/女性)

一緒に過ごすゆっくりとした時間に癒やされます。

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昔は名前を呼んでもなかなか来なかったり、一匹単独で遊んでいたりすることが多かったのですが、今は一緒に過ごす時が多くなりました。ですので、昔よりも距離が近くなり、お互いを理解しあえる存在になったと思います。立ち入ってはいけない場所に行きそうになった時も、ダメと言ったところきちんと元に戻ったりしていうことを聞いてくれます。

また、むやみにかむことも少なくなったと思います。昔子犬だったときは元気が有り余りすぎておもちゃと人間の手を間違ってかむことも多かったのですが、今ではかんだとしても本気で傷がつくほど噛んでいるのではなく、何かを伝えるために噛んでいるだけなので、学習できていると思います。人間も年齢を重ねてくるので、それとともにゆっくりな時間が流れると癒されていると感じることが多くなります。(30代/女性)

歳をとったら規則正しい生活に

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若いころは毎日部屋の中を走りまわって、家の中を散らかしてくれました。また何にでもじゃれてしまい家の小物をよく失くしてくれました。体にもよじ登ってくるくらいで生傷が絶えませんでした。今は老猫となり落ち着いてしまい、あまり家の中を走り回ることはなくなりました。

性格が落ち着いてしまった分膝の上に乗り眠ってしまったり、そばに寄り添っていることが多くなりました。気が付くとそばにいるという大人の落ち着いた関係になってきたようです。昔は食事もよく残していて食べ方にむらがあったのですが、最近は出した食事をよく食べるようになりました。年寄だからか、朝は早くて目覚ましが鳴る20分くらい前には鳴きだして家中を走り騒ぐので否応なく起こされます。おかげで遅刻せず会社に出社できます。(40代/女性)

会話がスムーズになりました

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パピヨンはもともと人間の言葉をよく理解しますが、年々言葉が通じるようになり、いつも目と目をあわせて話しています。「ねんね」「ご飯」「お散歩、外、行く」などはもちろん、家族の名前も理解して、「◯◯ちゃんにだっこしてもらえば?」と言うと、名指しされた家族の所に向います。

また家族の行動をよく見ていて、遊んでもらいやすいタイミングや、出かける服装、餌をもらえる時間、散歩に行きそうな発言など、こちらのペースに合わせて行動しています。散歩中でも、声をかけてくれた人と見つめ合うので、すごく沢山の人に可愛がられていて、「かわいいね」などと言われると、耳をふせて、なでてもらう準備をしながら近づいていきます。「餌が欲しい」「トイレにいきたい」「取れないところにあるおもちゃを取って欲しい」など、ジェスチャーで訴えてくるのも上手なので、本当に一緒に暮らしている感覚で、とってもかわいいです。(50代/女性)

わがままも気遣いも伝わる関係になりました

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生まれた時から今までずっとうちの猫は良い子なので、19歳の今になって良い意味で変わった所、というテーマではすぐには思いつきませんでした。でも、いろいろ考えてみると…まず年齢とともに、伝わる語彙が多くなった気がします。朝、「起きて!ご飯、出して!」と起しにきます。お腹すいたから、食事を出してください、お願いします、ではないです。ほとんど、「出せ!」に近い、命令口調です。一応女の子です。あ、もはやおばあちゃんですが。他、「トイレが汚い。これじゃ、できない。」「これ、さっきも食べた。他のが食べたいって、さっきからいってるでしょっ!」「毛づくろいして。ほら、そこのブラシで。」「今から寝るから、寝床を整えて、寝かしつけて。」etc…

成長したものです。人間に対する要求が、若い頃よりさらに、より具体的になってきました。すごいです。そして、人間の言う、「テーブルに乗らないで!!」「おかずを盗むな!!」「ちゃんと、トイレの、中でして!!」「にゃーにゃーうるさい、わかったから!!」という人間の言い分も、理解しているはずです、きっと、多分。言われると逆をしたくなるのでしょう。決して、いじめてはいません。年寄り猫だし、十分いたわっています。

一方で、人間の方も年を取っていきます。遅く帰宅すると「お帰り!おつかれさま!」とねぎらいの言葉をかけてくれます。猫も、人間たちをいたわってくれているのです。また、言葉だけではなく、じっと黙って見守っていてくれるような気がするのです。静かな真夜中、ふと視線を感じて見ると、彼女と目があったりします。いつまで起きてるんだろうなー、と言いたげな顔で。実際何か言うわけではありませんが、若いころには感じられなかった、何か通じ合っているものがある気がします。

猫は自己中、とよく言われていますが、確かにそういう面はありますが、人間とともに生きている、という自覚が年とともに育っているようです。まだまだ長生きして、彼女が感じていることをこれからもしゃべってほしいです。また、言葉なしで伝えてほしいと思います。耳や心を傾けて、聞いてあげたいと思います。(50代/女性)

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若い時の元気の良さもかわいいですが、シニアになったペットは人とのコミュニケーションを上手にとれるようになっていますね。ペットの可愛さは年齢とともに深みを増しているようです(*^^*)

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