2016年6月1日更新

【散歩に行く?行かない?】雨の日は愛犬とどう過ごしている?飼い主さんに聞いてみました!

もうすぐ雨の季節。散歩を習慣にしている犬も、天気によって行動が左右されてしまいます。雨の日に散歩に行くのはつらいけど、運動不足になったりストレスがたまってしまうのはどうにかしたいと思う飼い主さんも多いはず。今回は雨の日の過ごし方を聞いてみました。

エア散歩という新しい散歩の形

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小型犬なので、雨で散歩に行けなくても運動不足にはならないのですが、散歩に行きたがった時にはちゃんと散歩用の洋服を着せてリードをつけてあげて家の中をエア散歩しています。小型犬にしか通用しないと思いますが、うちの子はこれでかなり満足して楽しんでいるようです。また部屋中のドアを開け放して追いかけっこをしたり、サッカーをしたり、縄跳びで引っ張りっこをしたりと小さいので様々な運動が家の中で事足りてしまいます。(30代/女性)

雨の日は短めの散歩、風邪対策を忘れずに

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雨の日でも、散歩に行きたがります。小型犬で毛が短い犬種なので、雨に濡れると風邪をひきかねないので、犬用のカッパは必須です。散歩の時間も、普段は1時間近くかかるところを30分くらいで切り上げます。家に帰ってきたら、毛についた水を拭き取るのはもちろん、寒がるようならヒーターをつけています。犬用の小さなヒーターがペットショップで売っているので、それにタオルを乗せてやると、自分から喜んで寝そべってくれます。(30代/女性)

小雨なら散歩へ、家の中でもストレス発散を心がけています

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小雨程度でしたらワンちゃんに犬用のカッパを着せてお散歩に行きます。雨の日は車からの水にも濡れないように注意しています。またびちょびちょになっちゃうで、草むらには顔を入れないように注意して見ています。大雨だったりした場合は散歩にはいきません。なので、家の中でも軽い運動やストレス発散ができるように引っ張り合いっこができるロープのおもちゃやボールを転がしたりして一緒に遊んであげたりするようにしています。(20代以下/女性)

雨の日の負担を少なくするための用意をしています!

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雨の日は明らかに犬が音で雨が降っているということを知っていて、あまり散歩に乗り気ではありません。けれど少しでもトイレがてら散歩をさせたいので合羽を着せて距離を短くしています。頭と尻尾は仕方がないけれどお腹と二の腕太もも辺りまで覆える合羽があるので、それを着せれば泥はねを防げるので便利です。あとは、足の裏も肉球の間の毛をバリカンなどで短くカットしていればあまり水気を吸わないので散歩の後の足拭きも簡単です。(30代/女性)

暖かい季節は思わぬ強敵も出現します

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我が家の柴犬は外派のため雨でも台風でも散歩に行きます。嫌がりながらもおやつで何とか合羽を着せていくのですが、もともと水が苦手なので水たまりを嫌い、思ってもいないところに進むので飼い主の足元がびしょびしょになってしまいます。よって飼い主も合羽に長靴といった服装です。暖かい季節になってくると雨の日に注意をしなければいけないのは、カエルです。以前好奇心旺盛な我が家の犬は興味本位にヒキガエルをくわえてしまい失神してしまいました。そのような出来事があっても、未だにヒキガエルを見ると近くでにらめっこするので雨の日の散歩は犬から目が離せません。(40代/女性)

雨の日は家で楽しく遊んでます!

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我が家は雨の日には散歩に行きません。毛足が長く足が短いので濡れた道路を歩くと足とお腹の部分が大惨事になります。そこで家の中で運動をさせるわけですが、基本的にはボール投げです。ボール投げと言ってもボールだけでなくお気に入りのお人形だったりもします。ただ何点かあるそのお人形は子供のころから使っているものなのでボロボロで原型を留めていないものもあります。後は部屋を移動してかくれんぼをしたり、追いかけっこをしています。これもお気に入りの遊びの一つです。(40代/女性)

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雨の日は散歩に行くのも行かないのも工夫が必要なんですね!散歩へ行く方は雨の日は晴れの日と違う注意点が必要です。十分気をつけて散歩に行きましょう。散歩へ行かない方も室内でのストレス発散や運動不足解消を上手に工夫してみてくださいね。

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