2016年6月6日更新

ブリーダーからダックスフンドを迎える時の選び方、メリットは?

ペット生活

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編集部

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かの昔、アナグマ狩りの名犬と言われた犬がいたそうな・・・というのは冗談ですが、ダックスフンドはその昔、アナグマ狩りの狩猟犬として活躍していた犬種です。ドイツ語でダックス→アナグマ、フンド→犬、「アナグマ犬」という位ですから・・・

今では可愛らしい外見も人気で、家庭犬として定着していますね。ブリーダーからダックスフンドを迎え入れる時についてお話していきましょう。

 

ブリーダーとは


ブリーダーとは、平たく言えば「犬を繁殖させて世話をし、流通させる仕事」になりますが、それで語れるほど単純な仕事でもありません。優良なブリーダーは、ダックスフンドに惚れ込み、スタンダードを目指して良い犬を繁殖させる事に心血を注いでいます。

その為に、繁殖学はもちろん、その他にも遺伝学・獣医学など幅広い知識と経験を持ち、常に情報を更新しています。適切な血統管理を行っている為に、ブリーダーから来た犬は、遺伝子疾患を抱えていたり、感染症の心配もほどんどありません

また、「社会化期」と呼ばれる子犬が社会性を学ぶのに最も大切な時期に親犬や兄弟犬と充分に触れ合って育つために性格も落ち着いた犬を迎える事ができます。

ブリーダーからお迎えする時の注意点

実際に子犬を迎える前に、まずブリーダー選びを始めましょう。もちろん、健全な繁殖を行っている優良なブリーダーを見つけられれば一番良いのですが、世の中には「パピーミル」と呼ばれる、悪質なブリーダーも存在しています。

「パピーミル」とは、母犬の体の負担を考えずに繁殖期ごとに子犬を産ませている、いわば「子犬工場」と言えるブリーダーの事です。頻繁に出産をさせられる母犬には多大な負担がかかりますし、そんな親から産まれた子犬も、健康とは言い切れません。

お金儲けが最優先となってしまっているブリーダーでは、遺伝子疾患や感染症の管理もなされているとは考えにくいですし、このようなブリーダーからは子犬を購入するのは控えた方が良いでしょう。

子犬を決める時には必ず、ブリーダーの元を訪れて犬舎の衛生状態やダックスフンドに対する扱いなどをチェックすると良いでしょう。繁殖計画も聞くと、優良ブリーダーなのかそうでないのかも確認する事が出来ますね!

 

ダックスフンドのブリーダーの探し方


一口にブリーダーと言っても、どこにダックスフンドのブリーダーがいるのかを探せば良いのでしょうか??やはりネット検索をして探すのが一番効率が良いでしょう。ここでは、優良なブリーダーを紹介しているサイトをご紹介致します。

愛犬の友 ダックスフンドブリーダーズサイト

1952年創刊の雑誌、「愛犬の友」が運営するブリーダー紹介サイトです。こちらでは信頼できるブリーダーばかりが登録されていますし、ブリーダー側でも万全な体勢で遺伝的疾患は起こらないようにしていますが、万が一起きてしまった場合の1ヶ月の医療費の保証もついています。ブリーダー探しのご参考にどうぞ。

ブリーダー以外の探し方

前述したように、ブリーダーから子犬を購入する事はメリットが沢山あるのですが、世の中には、飼い主がいなくて明日の命をも知れない、というダックスフンドがいるという事も忘れないで頂きたいのです。

子犬ではないかもしれませんが、「里親」という選択肢も頭に入れておいて頂けると、不幸なダックスフンドが減る、という事に繋がるかもしれません。

ダックスフンドの里親になるには?

↑こちらの記事も是非、ご参考に読んでみてください!!!

 
 

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