2016年4月27日更新

個性的なキャットハウスが欲しい人にオススメ!ネイティブアメリカン風ティピハウス

ペット生活

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編集部

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さまざまなタイプ、色、素材のものが売られているキャットハウス。価格も2000円~3000円程度の手軽なものから数万円もする贅沢なハウスまであり、自分の部屋のインテリアンに合わせて購入することもできるようになりました。そんな中でちょっとオススメなのがネイティブアメリカンのティピ風のハウス。市販されているティピハウスもありますが、DIYで簡単に作ることができます。今回は猫のティピハウスの作り方をYouTubeから紹介します。

 

ティピの作り方

材料

  • 木の棒75cm(5本/安全性を考えて先の尖っていないものを)
  • 革紐(60cm)
  • テント部分になるファブリック(120cm×60cm)
  • 安全ピン
  • 敷物(ティピの中に敷くもの)
  • はさみ

制作プロセス

  1. 120×60cmのファブリックを2つ折りにして正方形にし、円全体の1/4を描くようなイメージでカットしておきます。
  2. 木の棒3本を革紐で固定します。まず床の上に紐を横に置き、2本の棒を紐に対して直角になるように置きます。さらにその上にもう1本の棒を今度は紐と同じ方向に置きます。
  3. 革紐で3本の棒を結びます。
  4. 3本の棒を床に立てたら、さらに1本を追加して紐で固定、反対側にも棒を固定して合計5本でしっかり立つように骨組みを作ります。
  5. ファブリックをテントの骨組みの上に被せて安全ピンで固定します。
  6. 中に敷物を敷いたら出来上がりです。
  7. ★動画はコチラ

    簡単に作れるティピテントだから応用が効いて便利

    ティピテントは何と言っても組み立てが簡単な点が魅力。季節に合わせて上に掛けるファブリックや敷物を変えることができますので、オールシーズンいつも猫に快適に過ごしてもらうことができます。冬には厚めのフリースにふかふかの敷物、夏には動画で紹介しているような透け感のあるレーシーなコットンファブリックなどに交換すれば、猫が1年中利用してくれるでしょう。

    また、猫が大きい、多頭飼いしているという飼い主さんは長めの棒、大きめなファブリックを用意して大き目のテントを作ってあげても良いでしょう。組み立てが簡単ですのでおでかけ先で猫に安心できるスペースを作ってあげることもできますね。

     

    手作りハウスだから、入ってくれた喜びが大きい

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    キャットハウスはもちろん市販のものを購入するのが一番簡単ですが、愛情を込めて作ったハウスに猫が入ってくれる瞬間は本当に嬉しいものです。見た目も結構オシャレですので猫にとっても飼い主さんにとっても楽しめるハウスと言えるのではないでしょうか。

    参照元:YouTube