2016年12月23日更新

ペットは夫婦の関係に良い影響を及ぼす?犬&猫の飼い主に聞いたペットの存在感

ペット生活

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編集部

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ペットに関するさまざまなリサーチで知られるアイペット損害保険が、2015年11月22日(いい夫婦の日)に向けて行ったのが「夫婦の絆にペットがどのような影響をもたらしているか」の調査。犬、猫の飼い主、計544名に対してアンケートを実施したところ、ペットが夫婦の絆を深めてくれる大切な存在であることが改めて分かりました。

 

結婚してからどのくらいでペットを飼い始めた?

「現在飼っているペットを結婚してどのくらいで飼い始めたか?」という質問(単数回答=544)に対し、半数近くの43.0%が結婚してから10年以上経ってペットを飼い始めたと回答しています。多くの夫婦が結婚してからしばらくはペットを飼わなかったことが分かります。

結婚後しばらくは賃貸住宅に住むことが多かったり、子供が産まれることを懸念してペットの飼育を控える人が多いかもしれません。「10年以上」という大きな括りなので詳細は分かりませんが、子供が独立して夫婦2人になってからペットを検討する人も少なくないのかもしれませんね。

画像出典:PR TIMES

ペットを飼い始めてから変化はあった?

「ペットを飼い始めてから夫婦間にどんな変化があったか?」という質問(複数回答n=356)に対しては、「会話や話題が増えた」という夫婦が71.1%に上りました。その他にも「笑う回数が増えた」「喧嘩の修復が早くなった」など全般的に夫婦間が明るくなったことを示唆する回答が目立っています。

「一緒に出掛ける機会が増えた」「帰宅時間が早くなった」という回答も見られ、夫婦が共に過ごす時間が増えて喧嘩の修復が早くなる傾向にあるのは素晴らしい効果と言えるかもしれません。中には、「犬が甘える姿に思わず二人で微笑んでしまう」「妻の病気のケアに役だった」などという具体的なエピソードも。ペットがいかに夫婦の絆を強めているかが分かります。

画像出典:PR TIMES

 

夫婦喧嘩をした時のペットの反応は?

先の質問では「ペットを飼うようになってから喧嘩の修復が早くなった」という回答が31.7%ありましたが、実際に「夫婦喧嘩の時にペットがどんな反応を示したのか」についての質問(複数回答n=444)もありますので見てみましょう。

夫婦喧嘩中のペットの反応で一番多かったのが「物陰から様子を伺っている」という27.9%。その次が「仲裁しようとする」の23.0%でした。仲裁する方法は怒って2人の間に飛び込んだり、心配そうに擦り寄ってくるなどさまざまですが、ペットはペットなりに夫婦の喧嘩を心配していることが分かります。中には「その場から逃げる」「怯えた表情をする」「吠える」などの反応を見せるペットもいるようで、そんなペットの姿を見て夫婦喧嘩を止めようと思う飼い主も多いのではないでしょうか。

画像出典:PR TIMES

ペットの存在は夫婦円満に役立つ?

最後にトータルで考えて「ペットが夫婦円満に良い影響を与えていると思うか?」を尋ねた質問(単数回答n=522)では何と82%が「思う」と回答しました。中には「ペットに癒される感覚を夫婦で共有できるのが良い」「自分の代わりに妻を癒してくれているようで感謝している」など幸せあふれる回答も見られました。

画像出典:PR TIMES

存在するだけで夫婦を癒してくれるペットの有難さが浮き彫りに

このリサーチの結果を見ると、ペットが夫婦、そして家族の絆にどれだけ大きな役割を果たしているかが分かります。「役に立とう」とか「癒してあげよう」などと思っているわけではないのに、人を幸せにしてくれるペット達。飼い主が自然と無償の愛情を注ぐようになるのも分かりますね。

記事提供:「ペットの存在は夫婦円満に良い影響がある」と考える飼い主は8割以上!

 
 

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