2017年5月17日更新

ブリーダーからボストン・テリアを迎える時の選び方、メリットは?

ペット生活

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編集部

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アメリカ・ボストンで誕生したボストン・テリア。白・黒2色の毛色が特徴で、ちょっととぼけたような表情がとても可愛らしいですね。とても繊細で、飼い主の気持ちにも敏感です。活発な犬種なので、運動も必要です。

ボストン・テリアをブリーダーから迎える時のブリーダーの選び方や、メリットはあるのでしょうか?

 

ブリーダーとは?


ブリーダーとは、「ボストン・テリアを繁殖してその世話としつけなどを行ない、流通させる人」です。でももちろん、それだけではありません。

優良なブリーダーであれば、ボストン・テリアのスタンダード(基準となる体重や体高、体の部分の形など)を深く理解し、それに近いボストン・テリアを作り出そうと日々努力しています。

その為に、繁殖学はもちろん、獣医学や遺伝学などを学び、幅広い知識をつけて経験を重ねています。このようなブリーダーからボストン・テリアを迎える事はたくさんのメリットがあります。

1つは遺伝性疾患や感染症の管理がきちんとなされている為に、病気のボストン・テリアはほとんどいないという事です。また、どういう親犬から産まれたのかが明確ですので、性格や体格などもある程度確認する事が出来ます。

その他にも、購入後に困った時はブリーダーに直接相談する事が出来ますし、なんと言ってもペットショップと違い中間に業者が入らないので中間マージンのない値段で良いボストン・テリアを手に入れる事が出来る事も大きい魅力でしょう。

ボストン・テリアをブリーダーから迎える時の注意点

子犬を決める前には必ず、ブリーダーの元を訪れて見学をされるようにしてください。そこで衛生管理や犬の扱い方を見て、信頼出来るブリーダーなのかそうではないのかを見極めましょう。

ブリーダーと直接話をする事でも、信頼出来るのかどうかは判断が出来ると思います。特に繁殖計画を聞いてみると、良く分かるかもしれません。優良なブリーダーであれば繁殖計画はしっかりとした考えを持って立てているはずですから、繁殖期ごとに産ませる、という事はないはずです。

世の中のブリーダーは優良なブリーダーがほとんどなのですが中には、「パピーミル」と言われるようなとにかく子犬を多く繁殖させて利益を最優先させるようなブリーダーもいる事は事実です。

そのようなブリーダーは母犬の負担も考えずに繁殖期ごとに子犬を産ませて、売れない子犬は捨ててしまうなど、モラル違反をしています。無茶な繁殖の元では疾患の管理など、きちんとされているとは思えず、もし子犬を購入したとしても体が弱かったり、下手をしたらすぐに亡くなってしまう場合もあるのです。

ですから、必ず信頼出来るブリーダーなのかを見極めてから子犬を決めるようにされてくださいね。

 

ボストン・テリアのブリーダーの探し方


優良なボストン・テリアのブリーダーは、どのように探せば良いのでしょうか?やはりネット検索をしてみるのが一番効率が良い方法でしょう。ここでは、優良ブリーダーばかりを集めたブリーダーポータルサイトをご紹介致します。

愛犬の友ブリーダーズサイト

1952年創刊の雑誌、「愛犬の友」が運営するポータルサイトです。利用にはお金はかかりませんので、納得がいくまで良いブリーダーやボストン・テリアを探す事ができます。

また、こちらのサイトを通して探したブリーダーから子犬を購入した場合は、サイト独自の特典もあるようですので、おトクです!!

ブリーダー以外の探し方

ここまで、ブリーダーからボストン・テリアを迎えた場合のメリットなどをお伝えしてきましたが、「里親」という選択肢も忘れないで頂きたいのです。

「里親」ですと子犬ではない場合もありますが、その分人馴れてしていたりしつけがきちんとされていたり、生体代がかからない、というメリットもあります。

それに何より、ボストン・テリアの命を救える、という点があります。世の中にはワケあって捨てられてしまったり、保健所に収容されている可哀想なボストン・テリアもいますので、是非「里親」になる事も考えられてみてください。

ボストン・テリアの里親になる方法は下記リンクに記載されておりますので、一度ご確認くださいね!!

ボストン・テリアの里親になるには?