2016年6月15日更新

ブリーダーからセント・バーナードを迎える時の選び方やメリットは?

ペット生活

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編集部

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雪原の王者とも言えるセント・バーナードは、そのたくましい体格や力強さから、長い間人間の手助けをしてきました。特に、雪の中で遭難した人々を救ってきた話は有名ですね。

人々の命の恩犬(?)のセント・バーナードですが、ブリーダーから迎え入れる時の選び方やメリットなど、あるのでしょうか?

 

セント・バーナードのブリーダーとは


セント・バーナードが超大型犬ですので、広々とした敷地で飼育しているブリーダーばかりです。常時数十頭のセント・バーナードを育てているブリーダーやショーに出るセント・バーナードを飼育しているブリーダーなど、セント・バーナードに惚れ込んで、専門にブリーディングしているブリーダーが多いです。

ブリーダーはやはりセント・バーナードの事を深く理解していますし、もしセント・バーナードを迎え入れた後に困った事があった時、相談できるので非常に心強いですね。

また、優良なブリーダーは遺伝性疾患や感染症などの管理をきちんと行っていますので、基本的に健康な子犬を手に入れる事ができます。

親犬がどういう犬なのか、血統が明確なのも安心できますし、気に入った子犬がどういう性格で成犬になった時、どの程度の体格なのかもある程度予測ができますから、その点でも子犬を決める時の参考になりますね。

ブリーダーからセント・バーナードを迎える時のメリットと言えばなんといっても、ペットショップよりも安い価格で良い子犬が手に入る、という事でしょう。

もちろん値段だけではないですが、ペットショップは中間業者が複数入りますのでその分値段が高くなりますし、セリ市で子犬が感染症に感染する、社会科期を親・兄弟と過ごしていない生後40日前後の子犬が多いので社会性も身に付いていない、輸送でストレスを溜めている、など様々な問題があります。

ペットショップの中でも、展示販売を行っていない、もしくは短時間に絞って展示している、というきちんと子犬の健康を考えている所もありますが、大半は子犬に負担のかかる形で販売しているペットショップが多いです。

セント・バーナードをブリーダーから迎える時の注意点

世の中には「パピーミル」と呼ばれる、子犬大量製造をしている悪質なブリーダーもいます。このようなブリーダーは、犬の健康よりも自分達の利益が優先ですから、付き合っても良い事はないでしょう。

子犬を決める時には必ず、見学に行く事をオススメします。法律で対面販売が義務付けられている事もありますが、それ以前に出来る限り見学に行って、様子を確かめた方が賢明です。

優良ブリーダーであれば見学は歓迎してくれますし、逆に悪質なブリーダーでしたら見学は断る事が多いでしょう。

見学をする際は事前にブリーダーと連絡を取って見学する日を決める事(ブリーディングの予定によっては見学出来ない日もあります)、感染症防止の為に同じ日に他のブリーダーに行く、ペットショップに行くことは避ける、などマナーを守るようにされてくださいね。

 

セント・バーナードのブリーダーの探し方


それでは優良ブリーダーはどこで探せば良いのでしょうか?ここでは、優良ブリーダーや優良ブリーダーばかりを集めたポータルサイトをご紹介致します。

ミスタードッグ
みんなのセント・バーナードブリーダー
BLACK WOODS
ピュアホワイティ

どれも自信を持ってセント・バーナードをブリーディングしている優良ブリーダーです。でも、ご自身の目で確かめる事もお忘れなく!!

ブリーダー以外の探し方

ブリーダー以外でセント・バーナードを探すとしたら、「里親」という方法はいかがでしょうか?

生体代がほとんどかからない点が大きなメリットです。しかし、そこまで里親募集件数が多くない事も確かです。

セント・バーナードの里親になる方法は下記のリンクからご覧頂けますので、ご興味のある方は是非チェックされてみてくださいね。

セント・バーナードの里親になる方法

 
 

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