2016年6月27日更新

トンキニーズをお迎えしたい人に知ってほしい、トンキニーズのブリーダーについて

トンキニーズは見た目がシャムによく似ています。しかし、シャムとバーミーズの掛け合わせなのでその性格は物怖じせず、どんな環境にも対応できる飼いやすい猫です。少しだけ寂しがり屋で長時間構ってあげないと構ってもらうために邪魔をしてくるかもしれません。

そんな愛らしいトンキニーズを、ブリーダーからお迎えするにあたり注意しなけらばならないのはどんなところでしょうか?

ブリーダーについて


画像出典:Edenvane
まずブリーダーのメリットは、成猫になったときに精神的に安定していて飼いやすい猫が多いという点です。

猫にとって生後数か月はとても重要です。母猫に甘えたり、兄弟から猫との関わり方を学んだりする期間です。しかし、ペットショップで販売されている子猫はちょうど生後数か月の子猫ばかりです。

精神の成長にもっとも大切な期間に、ペットショップまでの長距離の移動があったり、母猫などの家族と触れ合うことなく過ごしているのです。その反面、ブリーダーではストレスフリーで兄弟たちと遊びまわることができ、ブリーダーの家族とだけ過ごすことができます。

この差は非常に大きく、猫の健康状態だけでなく、成猫になったときの社会性に大きく影響してしまいます。ブリーダーからお迎えすることができると、それだけで将来的に家猫として飼いやすい猫をお迎えできるでしょう。

ブリーダーからお迎えする時の注意点

ブリーダーの中には、ペットショップよりも劣悪な環境で金銭目的のためだけに繁殖をさせている業者もいます。そのようなパピーミルと呼ばれる業者から購入しないためには、動物取扱業と動物取扱責任者の登録がされているか確認してください。日本では、繁殖をして販売するために登録が義務となっています。

それから、人柄も重要です。問い合わせの際にメールもしくは電話で対応をしてもらいますが、いかがでしたか?信用できると思えましたか?猫の見学に行ったときにも、猫の生活環境が清潔かどうか、母猫や兄弟は元気に過ごせているかなどを確認しましょう。

また、トンキニーズに対して愛情が感じられたでしょうか?自分の子供のような子猫を譲るのですから、ブリーダーから質問をしてくることもあるでしょう。

トンキニーズのブリーダーを探すには?

ブリーダーは基本的に、個人の自宅で開いています。そのため、店舗を持っていない方がほとんどでしょう。ブリーダーを探すためには、口コミなどで探すこともあるようです。

しかし、それでは時間がかかってしまいます。下記のようなサイトを利用すると、地域のブリーダーを探すことができるます。ブリーダーは個人で繁殖をさせて育てているため、販売できる猫がいない場合もあります。そのような場合は、次回の出産の予定などを聞いてみるのも良いかもしれません。

みんなのトンキニーズ子猫ブリーダー

ブリーダー以外のお迎え方法


画像出典:Edenvane

ブリーダー以外にもお迎えする方法は様々あるでしょう。一番手軽にお迎えできるのは、ペットショップです。

他にも、ハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、里親という方法もあります。子猫で純血を探している場合には、やはりペットショップやブリーダーが確実ですが、特にこだわりがない場合には里親を検討してみることをお勧めします。

トンキニーズの子猫の里親になる方法と里親を探す方法

トンキニーズをお迎えするために

トンキニーズは、残念ながらあまり有名ではありません。そのため里親で探すのには時間がかかるかもしれません。しかし、個体数が少ないことは里親でもブリーダーでも同じです。まずはそれぞれのお迎え方法のメリットデメリットを知るところから始めてみてはいかがでしょうか?

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