2016年6月15日更新

ブリーダーからキング・チャールズ・スパニエルを迎える時の選び方やメリットは?

ペット生活

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編集部

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イギリスの王様の名前がつけられた犬、キング・チャールズ・スパニエル。愛玩犬としての歴史は長く洗練されています。一時期は交配によって猟犬になった時期もあったようですが、やはり愛玩犬としてのキング・チャールズ・スパニエルが求められて、今でも可愛らしい家庭犬として愛されています。

今回はブリーダーからキング・チャールズ・スパニエルを迎える時の話をしていきます。

 

キング・チャールズ・スパニエルのブリーダーとは


現在、日本でのキング・チャールズ・スパニエルのブリーダーはほとんどいないと言って良いでしょう。ということは、海外から直接輸入する、ということになります。

オーストラリアには、キング・チャールズ・スパニエルのブリーダーがいるそうです。また、原産国のイギリスやアメリカ、ニュージーランドにはもっと多くのブリーダーがいる可能性はあります。

ブリーダーは本当に最後まで犬を大切にする意思があるのかや、飼育環境、考え方などを細かく聞いてくる可能性があります。

そこでブリーダーに認められないと、購入できないこともあります。ブリーダーからしたら手塩にかけて育てた大切な犬を、どういう人が飼うのか知りたいですし、その犬が暮らしていくのに合っている適切な環境なのかを確認したい、というのは親ゴコロではないでしょうか?

キング・チャールズ・スパニエルをブリーダーから迎える時の注意点

そのブリーダーが「信頼出来る」のか否か、をまず確認されてください。話をしてみて、何かおかしな所はないか、犬の事を1番に考えてブリーディングをしているか、愛情をかけているかなど、優良なブリーダーなのかどうかを確かめることがまず大切です。

というのも、世の中には「パピーミル」と呼ばれるような子犬をとにかく量産して利益を得ようとする悪質なブリーダーも存在しているからです。

そのような悪質ブリーダーの元で産まれた子犬は健康とは言い難い面があり、せっかく気に入った子犬がいて購入したは良いけどすぐに病気になった、または亡くなってしまう、などという可能性もあるからです。

 

キング・チャールズ・スパニエルのブリーダーの探し方

前述したように、キング・チャールズ・スパニエルのブリーダーは日本ではなく海外にいます。

import dogs

こちらのサイトでは、海外のブリーダーを探すお手伝いをしてくれます。あくまで仲介業者ではなく、ブリーダーの紹介、翻訳のサービスや輸入準備などを優良で行ってくれるサイトになります。

海外から直接子犬を輸入するのは、日本国内には希少なキング・チャールズ・スパニエルが手に入る、というメリットもありますが、時間も手間もお金もかかりますので、本気でどうしてもキング・チャールズ・スパニエルを飼いたい!という方向きです。

ブリーダー以外の探し方


ブリーダー以外でキング・チャールズ・スパニエルを探すとなれば、「里親」という選択肢があります。しかし、全体を通してお伝えしてきたように、キング・チャールズ・スパニエルは日本では大変希少な犬種であり、里親募集がかかることはまずない、と思って良いでしょう。

詳しくは下記のリンクに記載されていますので、ご興味のある方は是非、ご一読くださいね!

キング・チャールズ・スパニエルの里親になる方法