2016年6月17日更新

ブリーダーからラブラドール・レトリーバーを迎える時の選び方やメリットは?

ペット生活

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編集部

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1991年に人気No.1となったラブラドール・レトリーバーですが、その名の通り猟の際の回収犬(レトリーバー)としても非常に優秀ですし、必要であらば氷の張った水の中にまで飛び込むという熱心さを持っています。

その気だての良さから他の犬や子供とも仲良くなれるので、今も家庭犬として人気の高い犬種です。ラブラドール・レトリーバーをブリーダーから迎えるということについて、お話していきましょう。

 

ラブラドール・レトリーバーのブリーダーとは


ラブラドール・レトリーバーのブリーダーは、やはり人気犬種だけあって非常に多いです。選びたい放題です。(笑)

毛色にこだわったり、イギリスのラブラドール・レトリーバーを基礎としてブリーディングしていたりと、個性も様々です。

地域も様々ですので、比較的ご自宅の近いところで良いブリーダーが見つかりそうですね!

ラブラドール・レトリーバーはペットショップでも扱いが多いですが、やはりブリーダーから迎えるメリットとしては遺伝性疾患や感染症の管理がなされていること、社会化期(他の犬とのかかわり合いなど社会性を身につける時期)を親犬や兄弟犬と過ごしているので落ち着いた社会性のある犬に育つことなどが上げられます。

中間マージンが入らないので、安価に良いラブラドール・レトリーバーを購入出来ることも大きなメリットですね。

ラブラドール・レトリーバーをブリーダーから迎える時の注意点

ラブラドール・レトリーバーは人気犬種だけあって、「パピーミル」と呼ばれる子犬製造工場のようなとにかく子犬の頭数を増やすようなブリーダーも存在している可能性があります。

そのようなブリーダーの元で産まれた子犬は、病気の管理がきちんとされているとは言い難く、購入してすぐ病気になった、または死亡してしまった、などと言うことになりかねません。

法律で義務付けられていることもありますので、まず必ずブリーダーを訪れて犬舎を見学することが大切です。優良でないブリーダーは見学を断ることもありますので、断られた時点でそのブリーダーから購入するのは見送った方が良いかもしれません。

またラブラドール・レトリーバーは遺伝性の疾患として、股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)という股関節が正常に育たない疾患がありますので、親犬がこの疾患を持っている犬ではないか、確認する必要があります。

信頼できるブリーダーを見つけたら、疾患についても聞いてみてください。ブリーダー歴が長いブリーダーが多いですので、頼りになりそうです!

 

ラブラドール・レトリーバーの優良ブリーダーの探し方


ここでは、ラブラドール・レトリーバーの優良ブリーダーを集めた紹介サイトやブリーダーのサイトをご紹介致します。

*ブリーダー紹介サイト*

*ブリーダーサイト*