2016年12月24日更新

犬に嫌われるのにはワケがある?犬に嫌われる6つの行動とは?

ペット生活

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編集部

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「自分は犬が大好きなのに犬に嫌われる」「大勢いる中でなぜか自分だけ犬に避けられる」・・・もし、あなたがそう悩んでいるのであれば、その理由はあなたの行動にあるのかもしれません。犬には犬独自の行動パターンや習性があり、それを無視すると犬はあなたに懐きません。一体、どんな行動が犬に嫌われるのか探ってみましょう。

 

犬にいきなり手を出す


初対面でいきなり犬に触れようとしたり、高い位置から犬に手を出そうとすると犬は警戒して身を引いたり、吠えたりすることがあります。犬にとって人間は大きな動物です。その大きな動物がいきなり近づいてきたら、犬は自分を守るために警戒せざるを得ないでしょう。人間の場合でも知らない人がいきなり触ろうとしてきたら同じように警戒するはず。犬の気持ちを自分に置き換えれば、嫌われる理由は分かりますね。

犬に触る場合には、なるべく身を低くして犬の目線まで下がり、落ち着いた声で話しかけながら近づくこと。犬の方から顔を近づけ匂いを嗅いできたらそのまま匂いを嗅がせましょう。その上で犬があなたに興味もっているようなら優しくタッチするのがオススメです。初めての犬の場合は飼い主さんに触っても大丈夫かどうか事前に確認することも大切です。

すぐに怒る


犬が言うことを聞かない時にいきなり怒る人に対して犬は懐きません。犬は「なぜ、怒られているのか」理解できませんし、湧き出てくるのはお詫びの気持ちではなく、恐怖心や戸惑いです。

飼い主さん側としてはしつけの一環だと思っているかもしれませんが、叱責はしつけにはなりません。しつけをする場合にはむしろ辛抱強く何度も教え、正しい行いをしたら褒めるというルールで行わなければならないのです。

 

犬を真正面から見つめる


犬との間に信頼関係がしっかり築けていれば犬を正面から見つめても問題にはならないでしょう。しかしながら犬に受け入れ態勢が整っていない段階で犬を正面からじっと見つめると、犬は相手が戦闘態勢にあると誤解する可能性があります。犬と接触する場合には犬の方が人間を観察できる時間を作りましょう。

犬をしつこく構う

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これは犬が大好きな人がやりがちな行動。犬を可愛いと思うあまり、過剰に犬を構ってしまうのでしょう。犬と触れ合いたいという気持ちはわかりますが、犬にもその時々の気分があります

犬=人懐こくて遊び好きだと思われていますが、常にアクティブな気分でいるわけではありません。静かに休みたい時もあるでしょうし、眠たい時もあるはずです。犬をよく観察し、犬が何をしたいのかを感じ取ることが大切です。

大声を出す

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大きな声は犬にとって威嚇に聞こえることがあります。犬はもともと人間より広い領域の音を捉えることができ、人間よりも音に敏感です。そんな犬に対して大声で話しかければ犬も警戒せざるを得ないでしょう。

犬に話しかける場合は落ち着いたトーンで静かに話しかけるようにすると良いでしょう。

匂いが強い

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香水、タバコ、お酒などの匂いは、本人は気付かないことも多いようですが、犬が嫌うことのひとつです。犬は耳以上に鼻の機能が発達していて匂いに敏感です。

人間は良い匂いだと思っていても犬にとっては刺激的で嫌な匂いであることも少なくないのです。匂いの刺激が続けば犬が体調を崩すこともあり得ますので飼い主さんも注意しましょう。

犬に嫌われることは人間でも嫌なこと


今回ご紹介した犬に嫌われるポイントは、よく考えてみると人間でも不快に思うことばかりです。犬のことは分からなくても自分のことは分かりますよね。犬が好意をもつ接し方は、警戒心をもたせない、嫌がることをしないなど基本的なことばかりです。何より犬の気持ちを考えてあげる姿勢が一番大切なのではないでしょうか。