2017年6月7日更新

バーマンの魅力3選

ペット生活

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編集部

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今回ご紹介する「バーマン」は、その昔ミャンマーの山奥の歴史ある寺院で飼われていた白い猫が、可愛がってくれた高僧が亡くなる際神の力を受け、神聖な猫となり今のバーマンのルーツになったという神秘的な伝説を持っています。ミャンマーでは「聖なる猫」ともよばれているそうです。特徴的なポイントカラーととてもきれいな瞳のバーマンは外見も魅力的ですが穏やかな性格も特徴的。そんなバーマンの魅力3選をお伝えします。

 

特徴的なポイントカラー

バーマンの魅力その1は全身、ボリュームのある柔らかい毛覆われている中に、顔の中央部分、耳、しっぽや足にポイント的に濃い色の毛の部分があるところです。この外見はとても特徴的で美しい毛並みはシルクにも例えられています。バーマンの毛色には種類がありますが、基本的にはクリーム色の地色に黒に近い毛がポイントとして入っています。ポイントカラーの色が微妙に異なりますと、チョコやライラック、クリームと呼び名が変わります。また前・後ろ足の足先が短い靴下を履いているように白く、バーマン最大の特徴といえるでしょう。特徴的な白い部分は前足は「グローブ」、後ろ足は「ブーツ」と称されています。

美しく端正な顔立ち

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バーマンの魅力その2は端正に整った顔立ちです。大きめの体格に横長に丸い顔、長くボリューム満点のしっぽを持っています。その丸い顔には、それは美しく澄んだサファイアブルーの瞳があります。この美しい瞳の色もバーマンの特徴。その綺麗さに吸い込まれてしまいそうです。鼻筋もすっと通っていて高く、パーツの配置もバランスが良いので整った顔立ちが引き立ちます。横顔にも風格があります。豪華な毛並みと相まって優雅さをも醸し出しています。

 

温厚でもの静か

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バーマンの魅力その3は温厚で辛抱強く、人懐こい性格です。猫は“わがまま”とよくいわれますが、このバーマンは基本的に人と暮らすことに適した性質を持っています。飼い主さんとの信頼関係がある場合はトイレや爪の研ぐ場所などのしつけも受け入れてくれます。慎重で辛抱強いところがありますのでおとなしく見えるでしょう。運動量は成長するとだんだん少なくなりますので、動き回らなくても遊べるおもちゃを見つけておくと適度にストレスを発散できます。ジャンプをしたり走り回ったりするタイプではなく、遊びたい時に静かに遊ぶタイプ。飼い主さんにそっと寄り添ってくれるでしょう。