2016年6月20日更新

ブリーダーからフラットコーテッド・レトリーバーを迎える時の選び方やメリットは?

ペット生活

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編集部

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水陸両用の回収犬(レトリーバー)で、何でもこなせる器用さを持っています。第二次世界大戦の頃には絶滅の危機にさらされていましたが、この犬種を復活させようとする動きが起こり、現在では安定した人気を保っています。

フラットコーテッド・レトリーバーをブリーダーから迎える時の選び方やメリットなどあるのでしょうか?

 

フラットコーテッド・レトリーバーのブリーダーとは


フラットコーテッド・レトリーバーを専門に、それぞれ良いフラットコーテッド・レトリーバーを追求しようとこだわりを持ってブリーディングされている方が多いです。

イギリスのフラットコーテッド・レトリーバーにこだわっていたり、中には繁殖の基準が厳しいと言われるスウェーデンから犬を輸入するブリーダーもいます。

ドッグショーに出る犬を作出したり、親犬がチャンピオン犬という子犬もいるようでので、良い犬に出会えることでしょう!期待大です。まずは見学に行くことから、始まりますね!

フラットコーテッド・レトリーバーをブリーダーから迎える時の注意点

股関節形成不全、膝蓋骨脱臼、ガン、皮膚疾患はフラットコーテッド・レトリーバーに多い病気です。このような病気を持つ犬と付き合っていくのは、いくら犬が可愛いからと言って大変なことでもあります。

なるべくこのような病気を持つ親犬から産まれた子犬を選択しないことです。ブリーダーに病気についても聞いてみると良いでしょう。

また、法律で定められていることもあり、なるべくなら見学に行かれることをオススメします。子犬が普段どのような環境で生活しているのが分かりますし、ブリーダーと直接話をすることで色々と分かることも多いはずです。

見学に行く前に必ずブリーダーに連絡を入れるようにされてください。ペットショップと違い、突然訪問してもブリーダーの予定によっては対応できないこともあります。

また、感染症予防の為に、同じ日に他のブリーダーやペットショップを訪れないことを守るようにされてください。感染症は1匹でもかかるとその犬舎が全滅してしまうこともある位恐ろしいものです。ご注意ください。

 

フラットコーテッド・レトリーバーの優良ブリーダーの探し方


ここでは、優良ブリーダーを集めて紹介しているサイトや、専門ブリーダーのサイトをご紹介致します。

*ブリーダー紹介サイト*

*専門ブリーダーサイト*

どれもこだわりを持ってブリーディングされている方達ばかりです。是非、一度ご覧になってみてください!

ブリーダー以外の探し方

ブリーダー以外でフラットコーテッド・レトリーバーを見つけるとなると「里親」という手段もあります。「里親」になることは運悪く飼い主を失ってしまった犬を救うことにもなります。

子犬ではないかもしれませんが、あなたの助けを待っていることは明らかです。里親になる詳しい方法は下記のリンクよりご覧頂けますので、チェックされてみてくださいね。

フラットコーテッド・レトリーバーの里親になる方法

 
 

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