2017年6月25日更新

【女の子なのにスタンディング!】猫トイレにまつわるあるある話6選

ペット生活

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編集部

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猫飼い同士で猫トイレの話を始めると、こんな砂がいい、こんな形状のはよくないなどたくさんの話を聞きます。しかし一番聞くのは猫の飼い主さんならではの、ついつい笑っちゃう失敗話。猫は芸人としても一人前で失敗も笑いに変える天才。今日は猫飼いがちょっとおもしろいと思ったトイレ話をご紹介です。

 

猫トイレにまつわる小話6選

1.砂をかけてください

トイレに入ってそのまま用を足して、そのままでてきます。砂があるのだから少しでもかく振りでもすればいいのだけどそれもありません。砂の上には何もされていないブツが落ちています。砂をかけない猫は縄張り意識が強いと聞きましたがどうなんですかね。小の時は普通に砂をかけるんですけどね。

2.いつもだまされる!

トイレしてるかの確認方法は、足跡があって、山があると使用済みの合図。スコップ片手に掘っていくんですが、毎回山のところには何もないのです。山からハズレた麓のところにあります。隠れているのでニオイはないのですが、毎回騙された感があります。あとトイレをスコップでガサガサやっていると掃除が完了していないのに用をたしに来るんです。普段はトイレハイがあるのに掃除の時に来る時は静かに近づいてきます。掃除が終わってからにすればいいのに、いつもは使用済みのトイレは嫌がるのに掃除中は気にならないみたい。意味がわからないです。

3.いつもより臭いが強いと思ったら


うちの1歳のメスは掘るのが下手です。毎回試行錯誤して掘っているのは微笑ましいのですが、臭いがとにかく強いんです。あの可愛らしい姿と臭いのギャップにいつも笑ってしまうほどです。ある時臭いがいつもより強いなと思ったらウンチが四方八方に散らばっていて、ストーンサークルみたいになっていました。本猫は誇らしげと言うのですか嬉しそうにこっちに来たのでよく出来ましたと頭を撫でてあげたのですが、笑いをこらえるのが大変でした。

4.不満なのは分かるが何を不満に思っているか分からない

我が家の10歳の三毛猫は最近トイレでウンチをしてくれません。オシッコはトイレでするので多分痴呆などではないと思います。毎回違う場所でやるので抗議行動だというのは分かるのですが、何か不満があってそんな事をするのか分かりません。太っているからトイレが狭いのが気に入らないのかしらとも思って広いトイレに変えましたが変化なしです。ウンチをトイレ以外でした時には目が痛くて夜寝てる時でも飛び起きるレベルです。トイレでしてた時はそんなことなかったので、トイレ砂の威力はすごいんですね。

5.壁をカチャカチャやっています

トイレにいくとカチャカチャとトイレの屋根を手でカキカキしているのですが、砂は掘ったりはしません。大も小もそのままです。その割に猫は一仕事終わったような感じで壁をカキカキして出てきます。最初は臭いがと思っていましたが、今は見つけやすくていいやと思うようにしています。今度屋根なしのトイレにしてみたいなとイタズラ心があるのですが、猫に怒られそうなのでやめときます。

6.女の子なのに嘆かわしい!


うちのお嬢様は女の子なのにスタンディングスタイルです。トイレのフチに手をかけて後ろ足は伸ばしたままでするんです。いつもは特に問題なしでしたが、ある時トイレの後、必死に後ろ足の太ももあたりを毛づくろいしてました。何をしているのかと触ったら手に臭いのある液体が・・・すぐ手を洗ったり太ももをウエットタオルで吹きました。改善というのは考えていないらしく、今日もスタンディングスタイルです。

猫はトイレの仕方も個体差が大きく、観察していると飽きることがありません。猫本人はいつでも真面目に生きているのですから、ふざけたりせず猫の使いやすいトイレを考えていきたいなと思います。