2016年5月23日更新

ペット葬儀について。愛犬が最期のときを迎えた時に、できることまとめ

最初にすること

同じときを過ごし、わが子のように愛し育んできた愛犬が、最期のときを迎えたとき、何をしてあげられるでしょうか。

何気ない日常を、愛犬と共に当たり前のように過ごす日々。そんななかでいきなり「ペット葬」と言われても、もちろん遠い先のことでまったく考えられないことかもしれません。むしろ、不謹慎だと思われる方もいるでしょう。

しかし、“そのとき”は必ず訪れます。それも、まったく予期せぬときにも。そんなとき、わたしたち飼い主は、愛犬に何がしてあげられるでしょうか。

愛犬を迎えた瞬間に、それと同じくいずれは“最期を迎えるとき”も必ず訪れます。最期を迎えたときは、オーナー様が愛犬にしてあげられることの最後の瞬間でもあります。でも、そのときにはパニックになっていたり、何も考えられなかったりと、ただただ時間だけが過ぎ、「とりあえず…」で済ましてしまうことが多いと言います。だからこそ、こういったときにどうすればいいのか知っておかないと、後悔だけが残るのです。

最期のときを迎えたときに後悔しないために。生涯を共に過ごした愛するわが子のために、最大限のお見送りの方法を、目を背けることなく知っておいてほしいのです。

愛犬を自宅で看取ったときは、オーナー様自らの手で、愛犬のからだをきれいにしてお別れの準備をしてください。できるだけ早く対処をする必要がありますので、必要なものや必要な手順をご案内します。

用意するもの

ダンボール箱などの入れ物、タオル、ガーゼ、バスタオル、ペットシーツ、ビニール、保冷剤(または氷)

安置方法

亡くなってから10分ほどで徐々に愛犬のからだから体温が奪われ、冷たくなると同時に死後硬直が始まります。
愛犬のからだが固まってしまうまえに、両足を曲げて自然体にしてあげてくだい。
ぬるま湯にガーゼやタオルを浸し、愛犬のからだやお顔を毛並みを整えるように優しく拭きます。

ダンボールなどの、愛犬の体のサイズに合った燃える素材でできた箱にペットシーツを数枚敷き、その上にバスタオルを敷きます。
このとき、化学繊維でできた毛布はできるだけ避けるようにしてください。

その中に愛犬のからだを入れます。
亡くなってから時間が経つと、愛犬のからだから体液が染み出てくるので、口や鼻、お尻などの付近にガーゼやコットンを置いて、染み出た体液を吸収できるようにしてください。
からだの周りに保冷剤(もしくはビニール袋に入れた氷)を置きます。出来る限り多く入れ、十分に冷やしてあげると安心です。

全ての準備が整ったら、ご自宅で一番涼しいところに寝かせてあげてください。
※夏場はできるかぎりエアコンの入った部屋で寝かせてください。

葬儀を調べる

昨今、ペットの葬儀には様々なかたちがあります。
数十年前は、埋葬は「土葬」を連想されることも多かったのですが、現在では「火葬」が主流です。
また、土葬は法律上様々な制限があることもあり、きちんと火葬を行うよう指導している行政もあります。

ただし、「火葬」にも様々な方法があり、火葬の種類やその後の埋葬方法の選択肢も多く、いざというときに迷ってしまうかもしれません。
予め、どんな方法があるのか知っておくことで、迅速に手続きを進められます。
飼い主さんの宗教に合せて葬儀を行ってくださるお寺などもありますので、必ず調べておくことが後悔しないためにも重要です。

記事提供:最初にすること | ペット葬儀について | 愛犬のためのドッグ情報サイト『SWEETA』

届出・手続き

愛犬が亡くなったとき、様々な手続きが必要なのをご存知でしたか。こちらは後日でも構いませんので、必ず確認して行うようにしてください。

保健所に鑑札と狂犬病注射票を添えて、飼い犬登録の抹消手続きをする必要があります。狂犬病にかかった場合、あるいはかかった疑いのある場合、またはこれらの犬にかまれた場合は、保健所に引き渡さなければなりません。また、血統書のある犬の場合は、登録団体にも連絡し所定の手続きを取ります

市区町村の役所・保健所

愛犬を迎えたとき、必ず行っているはずの飼い犬登録
鑑札と狂犬病注射票を添えて、飼い犬登録の抹消手続きをする必要があります。

登録団体

愛犬に血統書のある場合は、血統書を発行している登録団体に連絡の上、所定の手続きをおこないます。

動物病院

かかりつけの動物病院には、念のため愛犬が亡くなったことを伝えてください。
予防時期の案内状の作成やカルテの処理など、病院側でも愛犬のことをきちんと管理してくれているので、飼い主さん自らお伝えしてあげることがマナーです。

記事提供:届出・手続き | ペット葬儀について | 愛犬のためのドッグ情報サイト『SWEETA』

お別れの方法

年々、愛犬をはじめとした“ペット”に関する考え方や風潮がかわりつつあります。
それは、単なる愛玩動物としてでななく、かけがいのない“家族”としての認識が世間的にも高まっていることです。

愛犬を家族同様に愛し育ててきた方が多い中、それと同時にその家族に対してのサービスも多種多様になり、品質も向上してきました。それはこの『ペット葬儀』も例外ではありません。

そもそも、愛犬に供養をすべきか、必要なのか―。
その答えは、飼い主さん自身のお気持ちの中にあると思います。必要か必要でないかではなく、供養してあげたいとう気持ちが最も大切です。
愛犬の供養は亡くなったわが子に最期のお礼を伝えたり、その魂が安らかに眠ることを祈るために行います。
わが子にしてあげられる最後のことでもあります。
そして一番重要なことは、ペット葬儀を行うことで、飼い主さんご自身が、愛犬の死をきちんと受け入れ、心の整理をし、新しい一歩を踏み出すことができるようになることです。

また、お通夜・葬儀・供養をそれぞれ行うのかなども、かたちにとらわれず、お気持ちで行動するとことが大切です。
きちっと形式立ててお経をあげることだけが九曜ではありません。一緒に一晩寄り添うこと、お線香をあげること、ご自身でお経をとなえてあげること、そのどれもが飼い主さん自身の納得のいく供養であれば良いと思います。

たとえどんな方法を選んだとしても、飼い主さん自身が“愛犬を想うお気持ち”が最高の供養となります。

愛犬が亡くなったときに、一番悲しいのはもちろん飼い主さんです。そしてその先に待っているかもしれないのが『ペットロス(症候群)』に陥ってしまうことです。『ペットロス(症候群)』は、愛するペットを失った後に感じる悲しみのことです。ペットを亡くしたことによる喪失感で大きな精神的ダメージを受け、精神的や肉体的に不調をきたします。

この『ペットロス(症候群)』にならないためにも、愛犬の死を現実として受け止め心の整理をするためにも、飼い主さん自身が納得する供養を行なうことが大切なのではないでしょうか。

火葬

近年最も一般的な方法が「火葬」です。火葬の方法には、大きく分けて「合同火葬」・「個別火葬」・「立会火葬」の3種類があります。
それぞれ、火葬の方法や火葬後の遺骨の埋葬方法、取扱いについても異なります。
あらかじめ火葬にはどんな違いがあって、わが子には何を選択してあげたいのかを決めておくことが重要です。

合同火葬

「合同火葬」は、愛犬の亡骸を霊園または専門の業者に委託して、同時期に亡くなった他の家庭のペット(犬猫などの種類問わず)と一緒に、合同で火葬してもらう方法です。
基本的に全てお任せするかたちとなるため、 火葬の立会いや、火葬後の遺骨は返骨されません。

個別火葬

「個別火葬」は、愛犬の亡骸を霊園または専門の業者に委託して、愛犬だけ個別に火葬してもらう方法です。
基本的に多くの専門業者が自宅まで愛犬の亡骸をお迎えに来てくれ、個別に火葬したのち、遺骨の状態で自宅に連れ帰ってくれます。

立会火葬

「立会火葬」は、家族が実際に霊園まで出向き、火葬場にて最後のお別れをしていた後、火葬に立会い拾骨まで遺族で行う方法です。お別れのセレモニーを行うことができるため、家族だけでなく近親者やご友人と一緒にお見送りすることも可能です。
また、霊園によっては自宅まで無料送迎をしてくれるところも多くあります。

メリット・デメリット

メリット

上記いずれのスタイルも僧侶による読経を挙げてもらい愛犬の御霊を弔うことができます。
遺骨として手元に残るので、その後の供養を人と同じように執り行うことができます(※合同火葬以外)。
ペット霊園や専門業者のプランによっては、葬儀という最後のセレモニーを行うことができ、飼い主さんの心の整理をつけることができます。

デメリット

手元や霊園に遺骨を納骨した後、半永続的に供養が必要となります(一任する事もできます)。
火葬後にご自宅から遠いところに埋葬すると、寂しくなった時など気が向いたらすぐにお参りしたいと思っても、訪れるのが難しくなることがあります。火葬はすぐにしたほうが良いですが、埋葬に関してはご自身のお気持ちの整理がついたタイミングで行なった方がよいでしょう。

土葬

一昔前までは、庭や近隣の土へ埋める「土葬」は一般的な方法でした。
近年でも、ペットの亡骸を自分の私有地に埋葬することは法的には問題はありません。
しかし、あくまでも私有地に「土葬」する場合のみです。公園や海、山などに埋葬する事は法律で禁じられていますので注意してください。
あくまでも外に埋めるため、雨風などにより土が痩せご遺骨があらわになる可能性も考えなくてはなりません。
それを防ぐためにも、そのままの状態で土に埋めるのではなく、一旦火葬をして遺骨を骨壷に入れた状態で埋葬した方がよいとされています。自宅の庭であっても、そのままの状態で土葬をすると、衛生面からも腐敗臭がしたり虫が湧いたりする可能性もあります。また、土葬する際はできるだけ深い場所に安置するようにしてください。

メリット・デメリット

メリット

慣れ親しんだ自宅で眠ることができるので、安心できるという考え方があります。
飼い主さん自身も、近くにいつも愛犬の存在を感じることができるので、心が安らげる場合もあります。

デメリット

土葬をすると、埋葬された遺体から細菌類が出て周辺土壌が汚染されたり、その土に触れることによって感染症やウイルス感染等が懸念されています。
腐敗臭がしたり虫が湧いたりする可能性がありますので、先に火葬をおこなってから埋葬することをお勧めします。
夏場は、特に早く腐敗が進むのでどうしてもそのままの状態で土葬する際は、できるだけ深く1m以上の穴を掘って埋葬しましょう。

散骨

粉末状にしたご遺骨を美しい自然の海へ撒く送り方で、ペット専門の海洋葬(散骨)業者や、人と同じくペットも請け負ってくれる専門業者があります。ペットの場合は「埋葬許可証」が発行されないので散骨会社への提出は不要になります。
お墓に納骨しないため、お墓をお持ちではない方や信仰のない方、海や自然に想い入れのある方が利用されます。

ご遺骨を海へ撒くという供養の海洋葬(散骨)ですが、いくつかの方法があります。
ただし、宗教上の思想や慣習から、人と同じように扱うことに嫌悪感を抱かれ場合もありますし、どこにでも散骨して良いということはありません。また、自宅から港まで遠いことが多くく、海洋散骨は周囲への配慮を行う必要があることから、船である程度沖合の海域まで出て散骨しなければなりません。ご自身で海に散骨をする場合はいくつか注意しなければならない点が多いため、専門の業者に依頼することをお勧めします。

委託散骨

「委託散骨」は、飼い主さん自身で船へ乗船し散骨するのではなく、専門の業者に委託して行う方法です。
天候に左右されやすいため、海の状態は波のない快晴という日は比較的少なく、乗り物に弱い方は乗船することが 難しいので、散骨を専門業者へ委託する委託散骨を選ばれる方が多くいます。

合同散骨

「合同散骨」は、飼い主さんが他のご遺族の方と相乗りで船に乗船し、ご自身の手で愛犬の遺骨を海へ散骨する方法です。
散骨用の専用船を単独でチャーターする場合に比べて、相乗りなので比較的費用が安くなります。
さらに、委託散骨と違い飼い主さん自身の手で供養したいという想いを叶えることができます。飼い主さん自身の手で散骨するとされるため、心の整理がつくというメリットがあります。

個別散骨

「合同散骨」は、独自のチャーター船に飼い主さん自身が乗船し、ご遺族の方とご自身の手で散骨を行う方法です。
合同散骨は相乗りのため、乗船できる人数が数名に限られることから、近親者やご友人の同乗が難しい場合がります。
チャーター船の場合、5名以上の人数で乗船できるため、皆さんで散骨する事が可能です。ただし、チャーターする船の大きさや時間によって価格が異なりますし、高額になる場合もあります。
独自のチャーター船で行なうため、船上でのセレモニーや遊覧など、散骨以外のこともできるのが特徴です。

メリット・デメリット

メリット

「死後は自然へ還る」という考え方から、海洋葬(散骨)は今ではごく自然な考え方になっています。
お墓に納骨しないため、お墓をお持ちではない方や信仰のない方は、宗教やしきたりに縛られないので気持ち的に楽になれます。
飼い主さん自身が海や自然に想い入れのある場合や、愛犬との思い出が多い場合は、心の整理に繋がります。
ペットの場合は、人よりも規制的に縛られていないこともあり費用も低価格でできます。
その後のお墓や定期供養といった費用を必要とせず、散骨を行う時の一度きりの費用負担で済しむため、比較的費用をかけずにおこなうことができます。
また、お墓参りや墓守の要らない海洋散骨はご遺族や子孫にとっても負担が軽いと言えます。

デメリット

天候に左右されやすいため、海の状態は波のない快晴という日は比較的少なく天候次第では欠航・欠便になり予定日通りに行えない場合があります。
飼い主さん自身で散骨を希望の場合、乗り物に弱い方は船酔いなどのリスクがります。
宗教上の思想や慣習から、人と同じように扱うことに嫌悪感を抱かれ場合もありますので、親族や周囲の方に理解を得てから行うことをお勧めします。
自宅から港ま で遠いことが多くく、海洋散骨は周囲への配慮を行う必要があることから、船である程度沖合の海域まで出て散骨しなければなりません。
海洋葬(散骨)は海へ遺骨を撒くので、お墓参りができません。ただし、一周忌や三回忌、命日等の区切りに散骨した海域へチャーター船でお参りに行った り、また粉状に粉骨したご遺骨の一部をご自宅で手元供養することも可能です。

記事提供:お別れの方法 | ペット葬儀について | 愛犬のためのドッグ情報サイト『SWEETA』

通夜・葬儀・法要

お通夜とは

お通夜とは、葬儀の前夜、家族、親戚、知人などが集まって、夜を徹して死者の霊を守り、慰めることです。

お通夜は通常、近親者が生前親しかった方々と一緒に次の日の葬儀まで付き添い夜通し開くものですが、そこまで形式に拘る必要はありません。
大切なのは、飼い主さんが愛犬に寄り添い、気持ちを整理する時間をとることです。
気持ちが落ち着いたら、愛犬が生前親しくしてもらっていたわん友などにお声をかけ、最期のお別れができるように読んであげるのも良いと思います。
また、反対にお通夜に呼ばれたときは、派手な服装を避けお香典よりも、お供えするお花やその子が生前好きだったおやつやおもちゃなどを持参していきましょう。

ペット専用の「お通夜プラン」がある専門業者もあります。
オリジナルの祭壇や棺桶、エンジェルキットなどをレンタルしてくれ、その後の火葬から納骨までセットで手配してくれます。

お通夜のスタイル

簡易的な祭壇をつくる

愛犬の亡骸をきれいにして涼しいお部屋へ寝かせてあげます。
祭壇といっても高いところに安置する必要はありません。愛犬を静かに寝かせてあげるスペースを作るだけで構いません。

お供えものをする

枕元には、いつも食べていたごはんやおやつ、お水をお供えします。
お花で周囲を飾ってあげることも良いと思います。ペットの場合、菊やユリなどの供養花だけでなく、可愛らしいお花で囲んであげた方が気持ちが楽になることもあります。

お線香を焚く

お線香は、神様の元に行く道しるべになるといわれています。

愛犬の写真を飾る

愛犬の生前のお写真を飾ってあげましょう。

葬儀とは

葬儀とは、冥福を祈り、成仏することを願って遺族や近親者が営む儀式のことです。

土葬にしても海洋葬(散骨)にしても、基本的にはまずは「火葬」が必要となります。
この火葬の前に最後のお別れを行なうことが、この「葬儀」にあたります。

それぞれの専門業者やペット霊園によって、お別れのセレモニーを取り仕切ってくれるプランもありますし、ご自宅で飼い主さん自身でそれらしいお別れを行なうこともできます。
愛犬の供養は亡くなったわが子に最期のお礼を伝えたり、その魂が安らかに眠ることを祈るために行います。
きちっと形式立ててお経をあげることだけが葬儀ではありません。
一番重要なことは前項でも述べたとおり、ペット葬儀を行うことで飼い主さん自身が愛犬の死をきちんと受け入れ、心の整理をし、新しい一歩を踏み出すことができるようになることです。

法要とは

法要とは、追善供養とも呼ばれ、身内や親しかった知人などが定期的に集まって冥福を祈る行事のことです。

法要は初七日忌、七七日忌、一周忌、三回忌などと続いて行います。供養塔、慰霊碑など永代供養をしてくれるところもあります。
大げさなことをする必要はなく、ペット霊園に埋葬していつ場合はお墓参りに行ったり、家で手を合わせて思いを馳せるなど、そういったことで構いません。
利用しているペット霊園が定期法要を行ってくれるのであれば利用しましょう。合同法要などで、他の飼い主さんと同じ時間を共有することで慰められることもあります。

合同法要

ほとんどのペット霊園や納骨堂では年に数回、合同で法要する合同法要日が設定されています。
どなたでも開催日に参加することができ、供養料金をお支払いして僧侶による読経を聞くことができます。個別供養に比べて供養料は比較的安価です。
「合同供養祭」や「合同慰霊祭」という行事を行なっているところもあります。

個別法要

定期的に開催している合同法要やとは別に、愛犬の供養を個別で行うことができます。
四十九日や一周忌、納骨時など、愛犬の命日から換算した日数に合わせたタイミングで供養をしてもらえます。
僧侶による読経などが個別で必要なため、合同供養に比べて供養料が比較的高くなります。

ペットの忌日(きにち、きじつ)

初七日、三十五日、四十九日、百か日、一周忌、三回忌、七回忌

ご自宅に愛犬の遺骨をお持ちの方は、この忌日にペット霊園などに納骨もしくは埋葬してあげることがいいといわれます。
多くのペット霊園では、魂が天国に旅立つといわれる四十九日(しじゅうくにち)に納骨もしくは埋葬することをおすすめしています。
これは、四十九日を特に「忌明け」といい葬儀を終了する日とされているからです。
「忌中(きちゅう)」とは、死後四十九日を迎えるまでの間で「喪に服す期間」とされています。

記事提供:通夜・葬儀・法要 | ペット葬儀について | 愛犬のためのドッグ情報サイト『SWEETA』

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