2016年6月4日更新

熊本地震で被災したペット達を救おう!「フェリシモ」が基金から支援を実施

ペット生活

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編集部

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画像出典:PR TIMES
熊本地震では多くの方々が被災し、いまだ不自由な生活を余儀なくされています。被災された中には避難所に入るためにペットと離れざるを得ない人や、震災の影響で行方不明になったペットを案じている人も少なくないのではないでしょうか。震災した方々への救済は当然、人間が優先になりますが、ペットを家族同然と考える飼い主さんにとっては、心の痛む問題でしょう。そこで、「フェリシモ」は同社の「わんにゃん基金」から現地で活動する動物愛護団体への支援を実施することになりました。

 

「フェリシモ」の犬猫支援活動

「フェリシモ」は犬や猫のためのアイディアグッズや可愛いモチーフグッズを企画、販売している会社ですが、基金を設立し売り上げの一部を動物愛護の活動に寄付する活動を続けてきました。現在、日本では年間に約5万頭の犬と約15万匹の猫が殺処分されていますが、「フェリシモ」はこうした不幸な現実を解消するため、動物保護、里親探し、保護動物のフード代や医療費、野良猫の繁殖防止活動、災害時の動物保護活動などを行う愛護団体に支援を行ってきたのです。

そして今回は熊本地震の被災エリアで、被災したペット達を救うべく活動している動物愛護団体を支援することが決まりました。

熊本での支援活動の内容

「フェリシモ」には3つの基金があります。ひとつが商品販売の売り上げの一部を寄付する「基金付き商品の販売による基金」、2つ目が「毎月100円フェリシモわんにゃん基金」、そして3つ目がお買い物ポイントを基金に回す「メリーポイントによる支援基金」です。今回はこれら3つの基金から400万円を拠出します。

支援の対象となるのは、現地で保護活動を行っている「犬猫みなしご救援隊」「清川しっぽ村運営委員会」「日本アニマルトラスト」「動物保護を考える茨城県民ネットワーク」「緊急災害時動物支援ネットワーク熊本」の5団体。この他にも被害の大きさを鑑み、ペット関連以外の団体、例えば「世界の医療団」などへの寄付も決まっています。

 

「フェリシモ」を通じて熊本に寄付したい場合は?

「フェリシモ」の活動に共感し、支援に参加したいという方はフェリシモの4つの基金に参加いただけます。

基金付の商品販売による基金

「フェリシモ猫部」が企画販売している猫グッズを購入することでその一部が自動的に寄付されます。
→ 寄付はこちらへ

毎月100円 フェリシモわんにゃん基金

毎月1口100円を寄付するコースです。寄付金は「フェリシモ わんにゃん基金」としてプールされます。
→ 寄付はこちらへ

フェリシモのお買い物ポイント“メリーポイント”による支援基金

「フェリシモ」でのお買い物で貯まるメリーポイントを寄付する制度です。1口1500merryから寄付できます。1500merryで犬、猫1頭、1日分のフード代になります。
→ 寄付はこちらへ

熊本地震災害 メリー支援

メリーポイントを熊本地震で被災した人々や地域、現地で活動している団体の後方支援に活用するために2016年4月30日よりオープンしたサイトです。熊本の被災した方々の支援に直接、繋がります。
→ 寄付はこちらへ

熊本で被災したペットや飼い主さんに救いの手を

「毎年、多くの犬や猫が殺傷されている現実を変えるために何かしたい」…「フェリシモ」はそんな個人の気持ちをくみ取って目に見える支援に変えるために基金を設立。これまでにさまざまな活動を支援してきました。今回は、その基金が熊本で被災した犬や猫、そして飼い主さんを救うために使われます。個人の負担にならないわずかな金額でも集まれば大きな力になります。あなたもぜひ、「フェリシモ」の活動に参加してみてください。

画像出典:PR TIMES

 
 

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