2016年10月24日更新

猫が手をペロペロ…は愛じゃなかった(泣)勘違いしやすい猫の仕草とは

猫壱



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年齢=猫歴のワタクシ。ある意味、自分が生んだ子供よりも猫と暮らしてきた時間の方が長いということになります。子供のご飯には丸美屋のふりかけでも、愛猫のご飯には特上のしらすをトッピングするのはごく当たり前。

アメリカの有名な人類学者ヘレン・フィッシャー博士のベストセラー著書『愛はなぜ終わるのか』の中で、「どんな熱愛も4年たてば冷める」という説がありましたが、とんでもニャイ♡ワタクシの猫愛は日々更新されています。

だがしかし!猫の仕草や感情はまだまだ未知数。言葉と言うコミュニケーションが取れない「猫VSニンゲン」にとって、相手の行為に大きな勘違いをしていることがあるようです。

例えばニンゲンの場合は好きな相手はついついじっと見つめてしまいますが、これを猫にやると「ニャニ見てんだ!やるのか、コラ!」という威嚇のサインに取られることも…。

そんな悲しい勘違い、飼い主がやりがちな猫の行動をご紹介しましょう。

 

じゃれて遊んだ後に手や顔をペロペロ…は「いただきま~す♪」のサイン


愛猫がじゃれついて来てしばらく遊んだ後、ふいに愛しそうに顔や手をペロペロと舐められたことがありませんか?

ご存知の様に「猫の舌」はとてもザラザラしているので、はっきり言って「イタ愛」仕草なのですが、猫が自分に好意を寄せていると思えば嬉しいですよね。

ところがこの行為、猫にとっては「狩った獲物を綺麗にしてから食べようとする仕草」なのだとか。自分で捕まえた獲物の体についた汚れや羽などを取り除き、美味しく食べようとする「頂きます」のサインなのだそうです。愛じゃなかったのね…(泣)

人が悲しんでいるとそっとそばに寄り添ってくれる…わけじゃなかった!

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私が仕事に疲れて部屋で「死んだふり」をしていると、愛猫カイトがいつのまにかそばに寄ってきて私の体の匂いを嗅いだり、前足でトントンしたりします。

DVDを観て号泣していると、ウロウロと近づいてきて膝に乗ったりすることがありませんか?

私はこれを、「さすがにネコは空気を読むのね~。私を癒そうとしてくれて有り難う!」と思っていましたが、これも大きな勘違い。

ネコは習慣を重んじる性格。飼い主がいつもと違う行動をとると、「これはニャンだ!」「危険?それともご飯なし?」と自分にとって危険なことが起こらないか警戒しているのだとか

私を心配してくれている訳ではなく、いつもと違う態度に危機感を覚えている行為だそうです。

いかがですか。猫の行為を勘違いしていた方、案外多いのではないでしょうか。知らなきゃ良かった…という方、ごめんなさいね。でもこれはあくまでも人間側から観た観察結果。猫に直接聞いた訳ではないので、本当かどうかは分りませんよね♪