2016年7月13日更新

評判のよいおすすめの福岡県の動物病院7選

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

いつも元気に走り回って楽しいことを探しているようなペットたち。飼い主にとって疲れていても見ているだけで元気がもらえる存在ですね。

そんなペットたちの元気を守るためには、安心してお任せできる動物病院を知っておくがとても大切です。急な病気や旅行先でのトラブルでもあわてないために、多くの情報を集めておきたいものですね。

今回は福岡県内で評判のよい動物病院をご紹介します。

 

評判のよいおすすめの福岡県の動物病院

今林動物病院

特徴

設備と施設の拡張のために、2009年に若松区浜町2丁目から同じ若松区の白山へ移転した病院です。北九州全域からだけでなく他県からの診察も多く、1日100件を超える診察をおこなうことも少なくない人気の病院です。

難治性の病気や危ない状態の動物に対する診療をおこなうことができるスキルと設備を有していて、大学や有名病院の専門医とのネットワークを多数持っているので、症状に合わせた専門知識のある獣医師を呼んで診療にあたってもらうこともできるそうです。

診療時間

午前:9:00~12:30

午後
月・火・木・金:14:00~19:00
水・日・祝祭日:14:00~17:00
土:14:00~16:00

アクセス

住所:福岡県北九州市若松区白山1-8-9

電話番号:093-751-5001

駐車場:16台

ホームページ:http://ima-bayashi.com/

稲員犬猫香椎病院

特徴

大正12年に稲員熊五郎氏が始めた福岡で第一号の稲員犬猫病院がはじまりの歴史ある動物病院です。犬猫の健康管理、予防を目標にホームドクターとして総合的に医療を行うことを診療方針に掲げている病院です。

診察対象動物は犬と猫で、動物に優しい最小限の痛みでの治療を心がけていらっしゃいます。手術の際も優れた麻酔器を使用し、手術中は炭素ガス濃度、麻酔ガス濃度、脈波、動脈血酸素飽和度、心電図、血圧、体温をモニターしながら安全におこなってくださいます。2006年度には腹腔鏡を導入され、生検検査や子宮卵巣の摘出手術などは腹腔鏡での施術をおこなっています。また眼科関連の検査、手術器具も充実しています。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:15:00~19:00(土曜日のみ14:00~17:00)

休診日:日曜午後・祝祭日午後

アクセス

住所:福岡県福岡市東区香住ヶ丘2-4-4

電話番号:092-681-0427

駐車場:

ホームページ:http://www.inakazu-vet.com/

とくた動物病院

特徴

白を基調とした清潔感溢れる病院です。犬や猫の他にハムスター、鳥、ウサギ、モルモット、フェレットなどの小動物の診療もおこなっています(基本的には両生類・爬虫類、大型の鳥類の診察はおこなっていません。)。口コミでもウサギハムスターの治療が高い評価を得ていました。小動物の場合は飼育環境やえさが病気に密接に関わることがあるため、日ごろの生活状況のカウンセリングから治療を始めてくださいます。

また1度来院したことがある方に限られますが、呼吸が苦しい、吐き気が止まらないなどの急を要する症状の場合は、電話相談した上で夜間・休日・時間外の診察をおこなってくださいます。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:16:00~19:00

手術・検査時間:13:00~16:00

休診日:水曜日・日曜午後・祝祭日午後

アクセス

住所:福岡県北九州市若松区塩屋3-7-11

電話番号:093-602-1222

駐車場:あり

ホームページ:http://www.tokuta-ac.com/

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ムツゴロウ動物病院 学研台病院

特徴

1985年7月に開院した病院で、「動物と家族とを結ぶヒューマン・アニマル・ボンド」のために診療をおこなっている病院です。待合室にはドッグランが併設されているので待ち時間を有意義に過ごすことができます。

診察対象動物は犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、鳥類、カメなど幅広く対応してくださいます。

ワクチン接種やフィラリアの予防薬を購入する際に、視診や触診、聴診といった基本的な診察をおこなってくださり、異常があった場合は精密検査など必要な検査についての説明をしてくださいます。また病気の早期発見を重視し、各種ワクチンの接種や定期検診を推進していらっしゃいます。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:16:00~19:00

手術・往診時間:13:00~16:00

休診日:土曜午後、日曜祝祭日午後

アクセス

住所:福岡県北九州市八幡西区本城学研台2-21-6

電話番号:093-691-6256

駐車場:

ホームページ:http://mutugorou.justhpbs.jp/

バーツ動物病院

特徴

診療対象動物が犬、猫の他にフェレット、フェネック、スカンク、スリカータ、キンカジュウ、ウサギ、モルモット、チンチラ、テグー、プレーリードッグ、ジリス、リス、ハムスター、モモンガ、ヤマネ、マウス、ラット、ワラビー、フクロモモンガ、ハリネズミ、テンレック、小型サル類、ミニブタ、ヤギ、鳥類、カメ、トカゲ、ヘビ、小型ワニ、カエル、イモリ、サンショウウオ、観賞魚、特殊動物(オオツチグモなど)ととても幅広く、対象となっていない動物に対しても、飼い主の協力のもとできる限り対応する姿勢でのぞんでいらっしゃる病院です。

エキゾチックアニマルの臨床検査に必要なCT検査や超音波検査などの高度な医療設備も整っています。口コミでは他の病院ではなかなか診察してもらえない爬虫類の診察に高い評価を得ていました。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:16:00~18:30(祝祭日のみ17:30まで)

手術時間:13:00~16:00(日曜のみ午後の診療時間も対応)

休診日:水曜日

アクセス

住所:福岡県北福岡市博多区那珂2-21-5九創ビル1F

電話番号:092-483-8281

駐車場:5台

ホームページ:http://www.verts.jp/info/

Veterinary, cat surgery

高橋ペットクリニック

特徴

春日市の地域に根付いたホームドクターとして予防から健康相談、診断、治療までのトータルケアを目指している病院です。

医院長の高橋獣医師の技術の高さは有名で、他の病院の紹介や他県からも診察に訪れる方がいるような人気の高い病院です。また超音波検査装置、デジタルレントゲン、内視鏡装置の他CT室も完備しており、高度な検査も院内でおこなうことができる充実した設備が整っています。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:13:30~18:00
(木曜午後は手術時間)

休診日:日曜祝祭日・土曜午後

アクセス

住所:福岡県春日市昇町6-31

電話番号:092-581-5347

駐車場:あり

ホームページ:http://www.takahashipetclinic.com/

ASAP動物病院

特徴

ASPSとはas soon as possibleの略で「できるだけ早く」という意味があります。病院名にこのASPSを付けた思いは

  • 救急医療の意味合いで、医療を必要とする方にできるだけ早く対応して安心させてあげられる病院であること
  • 早期発見・早期治療の意味合いで、予防医療や健診の普及につとめる病院であること
  • もの言わぬ動物たちは自分では病院にこられないから、できるだけ早く動物たちの異常に気付いてあげられる関係を作る、飼い主さまと動物の絆を育む手助けができる病院であること

とホームページに掲載されていました。その思いのとおりお昼の時間帯を手術や往診の時間としている病院が多いなか、9:00~21:00まで年中無休で診察にあたってくださいます(不定休あり)。また夜間や時間外の救急も担当の獣医師と看護師が自宅待機してできる限り対応できる体制を整えてくださっています。

ASAP動物病院では循環器認定医腫瘍認定医の方が在籍していらっしゃり、心臓病などの循環器疾患や癌などの腫瘍に対して専門的な検査や治療をおこなうことができます。

診療時間

通常外来受付時間:9:00~21:00

夜間時間外受付時間:21:00~9:00

休診日:年中無休(不定休あり)

アクセス

住所:福岡県直方市感田3597-1

電話番号:0949-26-4136

駐車場:18台

ホームページ:http://asap365.jp/

1次医療・2次医療とは?

人の場合の医療は、体にあらわれている症状などによって1次医療、2次医療、3次医療とおおきく3段階にわかれています。一般的には1次医療は風邪などの日常的な病気を対象にする医療、2次医療は盲腸や胃潰瘍など1次医療よりもやや専門的な知識を要する医療や一般的な入院医療、3次医療は脳卒中や心筋梗塞などの緊急入院を要するような特殊で専門的な医療となっています。

ではペットの医療ではどうなのでしょうか?

動物医療の最前線にいるのは町の動物病院つまりホームドクターです。そのホームドクターが提供するプライマリ・ケア(浅くとも広い医療知識と技術が求められる医療)が動物医療における1次医療と呼ばれるものです。それに対して大学病院や専門病院で提供される、より専門的で高度な技術と設備が必要な医療が専科診療いわゆる2次医療と呼ばれています。

今は動物医学の発展や飼育環境の違いなどからペットの寿命が延び、人間と同じように癌や糖尿病など、高度な医療を必要とする病気にかかることが考えられるようになってきました。このような1次医療ではカバーしきれない症例などの場合に、1次医療をサポートするのが2次医療の役割です。今の動物医療は個々の動物病院で完結する医療ではなく、ネットワークで診る医療へと移り変わっています。そのことをよく理解して、ペットの症状にあわせて1番よい医療を提供してくれる病院を探してあげることが大切になってきています。

また2次医療は1次医療よりも医療費が高額になることが考えられます。ペットを飼う時はペット保険の利用など、いざという時の備えをしっかりと考えておくことも重要です。