2016年10月27日更新

2匹目の猫を迎えるとき☆知っておきたい多頭飼いの成功のポイントとは?

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1匹じゃ寂しいよねえ…。愛猫家なら誰もが考えるであろう『もう1匹飼おうかな・飼いたいなあ』問題。

我が家も現在犬1匹と猫1匹。一時預かりボランティアをしているので、犬3匹と猫1匹、という状態になることもありますが、猫を2匹飼ったことはありません。

それというのも我が家の愛猫カイトは大変な焼きもちやき。以前保護猫を預かったときに相性が悪かったせいか、全然一緒に遊ぶ事がなく、とても激やせしてしまったことがあるのです。

犬のモモは皮膚病で通院のために実家にいる事が多いので、基本的に家には猫が1匹状態。多頭飼いしたいけど、無理かなあと悩んでいます。

2匹目の猫を迎えるとき、一番重要なのは、『先住猫との相性』だといえるでしょう。それ以外にも猫同士の「相性の良い組み合わせ」があります。

今回はもう1匹の猫を家族に迎えたい、多頭飼いをするときの成功させるポイントをご紹介しましょう。

 

先住猫のストレス度数を確認しよう


多頭飼いを考えるとき、一番考慮しなければならないのは「先住猫のストレス度数」です。まだ若くて好奇心旺盛な子猫なら比較的上手く行く事が多いといいますが、成猫、シニア猫で臆病な1人息子タイプだと、ちょっと本格的に飼う前に「おためし期間」を設けて慎重に判断した方が良いでしょう。

新しい猫がきても優先順位は先住猫


新しい家族が増えると、どうしても新入りさんに目が向きがち。ただでさえ、ストレスを抱えている先住猫にはとても酷な仕打ちです。

新しい猫がきたからこそ、むしろ先住猫を可愛がってあげましょう。その方が先住猫も安心しますし、新入りのニャンコも先住猫がリラックスして生活をしていれば、新しい飼い主を信頼するきっかけになるかも知れません。

 

多頭飼いの相性の良い組み合わせとは


多頭飼いをしたい時、一番相性の良い組みあわせは「成猫」×「子猫」。その次は「子猫」×「子猫」だといいます。

反対に、これは…という相性が悪い事が多い組み合わせは「成猫オス」×「成猫オス」の組み合わせ。

オス同士は縄張り意識が強いため、うまくいかない場合も多いといいます。次にNGなのは「シニア猫」×「子猫」の組み合わせ。

一見よさそうに見えて、シニアネコにとってやんちゃで元気一杯の子猫との暮らしはストレスが溜まる原因になるかも。慎重に判断する必要がありそうです。

いかがですか。「もう1匹飼いたい」と思った時は、先住猫と相性が良いかどうか「おためし期間」を設けることが大事なポイントです。

我が家のカイトのような甘えん坊の1人息子タイプには、飼い主にあまり愛想を振りまかない「ツンデレ」な猫なら良いのかも。猫同士も人間同様、「相性」はとても大事なようですね。

 
 

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