2016年7月13日更新

評判のよいおすすめの佐賀県の動物病院4選

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

いつも元気に走り回って楽しいことを探しているようなペットたち。飼い主にとって疲れていても見ているだけで元気がもらえる存在ですね。

そんなペットたちの元気を守るためには、安心してお任せできる動物病院を知っておくがとても大切です。急な病気や旅行先でのトラブルでもあわてないために、多くの情報を集めておきたいものですね。

今回は佐賀県内で評判のよい動物病院をご紹介します。

 

評判のよいおすすめの佐賀県の動物病院

さくらい動物病院

特徴

大切なのは飼い主の気持ちだという考えから、治療にあたってはインフォームドコンセントに力を入れていらっしゃいます。治療とはただ病気を治すだけでなく、病気の背景に何があるのかなどを丁寧に飼い主に説明し、納得したうえで治療を受けてもらうことが重要だと考えていらっしゃいます。

犬と猫に対する食事指導やフィラリア予防、各種ワクチン接種、避妊・去勢の手術などの予防医療に力を入れるとともに、なかなか診察してくれる動物病院が見つかりにくいエキゾチックアニマルの診療にも力を入れていらっしゃいます。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:16:00~19:00

休診日:水曜日・日曜祝祭日午後

アクセス

住所:佐賀県唐津市船宮町2585-29

電話番号:0955-75-5311

駐車場:6台

ホームページ:http://www.sakurai-ah.co.jp/

わかば動物病院

特徴

さまざまな症状のペットたちが来院する動物病院では、何かの専門的な知識を持ったスペシャリス(専門医)ではなく、さまざまな分野の総合的な知識をもったジェネラリスト(総合診療医)であることが大切であるとの考えから、動物病院のジェネラリストを目指していらっしゃる病院です。

一般診療、各種ワクチン接種や健康診断などの予防診療、癌などの各種手術・処置の他に、椎間板ヘルニアや慢性皮膚炎などに効果があるといわれているレーザー治療や、人にとっては美容とアンチエイジングで注目されているプラセンタを動物の治療に取り入れるなど、最新の獣医療にも取り組んでいらっしゃいます。

診療対象動物は犬、猫、ウサギ、ハムスター、モルモット、小鳥その他となっています。

診療時間

午前:9:00~12:30午後:15:00~19:00

休診日:水曜日・祝祭日・土曜午後

アクセス

住所:佐賀県鳥栖市養父町473-6

電話番号:0942-80-2152

駐車場:7台

ホームページ:http://www.wakaba-ah.com/

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ありた動物病院

特徴

「動物の命とQOL(生活の質)を大切にします。」「御家族の考え、気持ちを理解し尊重します。」「わかりやすいインフォームドコンセントを心掛けます。」「より良い動物医療を提供するために、新しい治療法や技術、医療設備を取り入れていきます。」をコンセプトに掲げていらっしゃる病院です。

地域に根差した治療を心掛け、日々の健康チェックから各種予防医療、検査、診療をサポートしていく、身近なホームドクターを目指していらっしゃいます。

診療対象動物は犬と猫で診療内容は各種予防医療、検査、診療となっています。

診療時間

午前:9:00~12:30午後:16:00~19:00(土曜日のみ14:00~17:00)

休診日:日曜日・祝祭日

アクセス

住所:佐賀県西松浦郡有田町中樽2-2-8

電話番号:0955-43-2909

駐車場:あり

ホームページ:http://arita-ah.com/index.html

野本動物病院

特徴

地域の飼い主から頼りにされるようなホームドクターを目指していらっしゃいます。飼い主との密なコミュニケーションをとり、納得ができるまでしっかりと話しあいながら診療を進めていくことを心掛けていらっしゃいます。

待合室で待つことができないペットのことを考えて、駐車している車内で順番を待つこともできるようするなど、ペットと飼い主が来院しやすい病院づくりをしていらっしゃいます。

診療対象動物は犬と猫で、その他の動物については電話での問い合わせが必要となります。

診療時間

月曜日・水曜日~土曜日:午前:9:00~12:00/16:00~19:00

日曜日・祝祭日:9:00~13:00

休診日:火曜日

アクセス

住所:佐賀県佐賀市南佐賀1-9-6

電話番号:0952-20-3717

駐車場:あり

ホームページ:http://nomoto.esaga.jp/

Veterinarian looking ear of a cat while doing checkup at clinic

1次医療・2次医療とは?

人の場合の医療は、体にあらわれている症状などによって1次医療、2次医療、3次医療とおおきく3段階にわかれています。一般的には1次医療は風邪などの日常的な病気を対象にする医療、2次医療は盲腸や胃潰瘍など1次医療よりもやや専門的な知識を要する医療や一般的な入院医療、3次医療は脳卒中や心筋梗塞などの緊急入院を要するような特殊で専門的な医療となっています。

ではペットの医療ではどうなのでしょうか?

動物医療の最前線にいるのは町の動物病院つまりホームドクターです。そのホームドクターが提供するプライマリ・ケア(浅くとも広い医療知識と技術が求められる医療)が動物医療における1次医療と呼ばれるものです。それに対して大学病院や専門病院で提供される、より専門的で高度な技術と設備が必要な医療が専科診療いわゆる2次医療と呼ばれています。

今は動物医学の発展や飼育環境の違いなどからペットの寿命が延び、人間と同じように癌や糖尿病など、高度な医療を必要とする病気にかかることが考えられるようになってきました。このような1次医療ではカバーしきれない症例などの場合に、1次医療をサポートするのが2次医療の役割です。今の動物医療は個々の動物病院で完結する医療ではなく、ネットワークで診る医療へと移り変わっています。そのことをよく理解して、ペットの症状にあわせて1番よい医療を提供してくれる病院を探してあげることが大切になってきています。

また2次医療は1次医療よりも医療費が高額になることが考えられます。ペットを飼う時はペット保険の利用など、いざという時の備えをしっかりと考えておくことも重要です。

 
 

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